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幸運を呼ぶ点描曼荼羅アート作品「フラワー・オブ・ライフ」の描き方

flower of life drawing lesson

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

幸運を呼ぶ神性幾何学図形のフラワー・オブ・ライフ。

今回は、誰でも簡単に、このフラワー・オブ・ライフを、点描で、虹色に描いてみる手順をご紹介いたします。

幸運を呼ぶ点描曼荼羅アート作品「フラワー・オブ・ライフ」の描き方

使用した画材

最初に、今回の使用した作画をご紹介します。

    1. (黒)画用紙 (*ここでは15cm角正方形黒画用紙を使用しています。)
    2. 鉛筆(Bか2Bくらいが描きやすい)
    3. コンパス
    4. 分度器
    5. 定規
    6. ゲルボールペン

下書き

フラワー・オブ・ライフの描き方は、こちらの記事にてご紹介しています。

コンパスで簡単に描けます。

神聖幾何学フラワー・オブ・ライフの持つ意味とその効果と描き方 手順書つき【ダウンロード可】

幸運を呼び込むために

幸運のポイント

描く際に、愛と祈りをもって、一点一点に込めて塗るようにしてみましょう。

祈りは、自分のために祈るのももちろん良いですが、他者への幸せや世界の平和を祈るとよりかないやすくなります。

無欲に、心から祈ることで、とても波動の高い曼荼羅アートを描けるようになります。

色塗り

今回は、点描で、面を塗りつぶすように塗っていきます。

最初に、作画工程を動画にしてありますので、ご覧ください。

初心者でも簡単にできる塗り方ですので、いきなり始めても大丈夫です。

基本的な点描の塗り方はこちらの記事(▼)でご紹介しています。参考になさってくださいね。

美しい曼荼羅アートの描き方(2)~基本の点描手法~

こちらでは、順を追って手順を分かりやすく説明していきます。

1.最初に、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫で、中心から色を塗っていきます

flower of life drawing process-1

ここで使っているペンは、サクラクレパス ムーンライトです。

本来なら、フラワー・オブ・ライフは、どこから塗っても構いません。

私の場合ですが、同じ模様がたくさんあるので、時々、わからなくなってしまう時があります。そのため、最初に、どこまでが赤で、どこまでがオレンジで、といった感じに境界をはっきりするために色を塗りました。

2.中心線の周りの花を塗っていきます

flower of life drawing process -2

中心線の周りにある花を、同じ赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫の順番に、丁寧に塗っていきます。

3.赤とオレンジ、オレンジと黄色、黄色と緑、緑と青、青と紫の間の花びら部分を塗っていきます

flower of life drawing process 3

中間部分の塗り方ですが、今回はちょうど中心で、赤とオレンジ、オレンジと黄色、黄色と緑、緑と青、青と紫といった感じで塗り分けました。

もう少し複雑に塗りたい方は、少しづつグラデーションを付けながら塗る方法もあります。それはまた次回、ご紹介したいと思います。

この時点では、マットな仕上がりです(キラキラはしていない)。

4.ラメ色で重ね塗りをする

flower of life drawing process -4

せっかくなので、更にきらびやかさを出したいので、ラメペンを使って、重ね塗りをします。

ここで使っているラメペンは、シグノ スパークリングです。

少し手間はかかりますが光沢が出て本当にきれいになりますので、とってもお勧めです。

色塗りのポイント1

ラメペンの発色をよくしたい場合、マットなペンで下塗りをしてから、上に重ねて塗るようにすると、きれいに発色します。

5.外側の円を描く

flower of life drawing process -5

外側の円は、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫以外の色で描くと全体がまとまっていい感じになります。

ここでは白っぽい銀色を使いました。

このままでも十分にきれいなのですが、更にひと手間かけて、作品に深みを出していきましょう。

6.花の内側に銀の点描を入れる

flower of life drawing process -6

フラワー・オブ・ライフの幸運感の雰囲気を高めるために、内側の花と花の間に、銀のラメペンで点描を入れていきます。

点描は、少し点と点の間に隙間がある感じで打っていきます。(完全には塗りつぶしません。)

この点描があるだけで、ぐっと雰囲気が出ますので、ぜひ試してみてください。

色塗りのポイント2

ラメペンのインクは透明なので、そのまま直に塗ると発色があまりよくありません。

が、逆に、その特徴を使って、深みのある色を塗りたいときには、ラメペンをそのまま塗ると表現することができます。

7.外側の円と縁の間にも銀ラメで点描します

flower of life drawing process -7

外側の円の間にも、同じ銀ラメペンで点描を打っていきます。

フラワー・オブ・ライフの持つ神聖な雰囲気が出てきましたね。

8.円と花の間にも銀ラメで点描を打つ

flower of life drawing process -8

ここの点描は、縁側が濃く、花に向かうほど薄くなるように打っていきます。ちょっとだけグラデーションになるように、意識しながら点を置いていく感じです。

この時点で、かなり神聖な雰囲気が出てきましたね。

あと少しで完成です。もう少しだけ頑張りましょう。

9.最後、円の間に金のラメを置いて完成です

flower of life drawing process-9

円と円の間に金ラメの点描を置くことで、全体的に神聖でスピリチュアルな雰囲気が出てきました。

これで完成です。完成品のきらめき具合(▼)はこんな感じになります。

お好みの額に入れて玄関や、お部屋に飾ってください。きっと素晴らしい波動を感じられると思います。

まとめ

初心者でも簡単に、点描で曼荼羅アート「フラワー・オブ・ライフ」の描き方をご紹介しました。

幸運を呼び込むための描き方のポイントのおさらいですが、

  • 無欲に、愛と祈りをもって描く
  • ラメペンは、マットな色の上に塗ると発色が良くなる
  • ラメペンそのものの色は、発色が良くないが、深みを出すにはとても有効

この点に気を付けてみてください。きっと素敵な曼荼羅アートを描けると思います。

また、他の色でアレンジしてももちろん素敵だと思います。いろいろなフラワー・オブ・ライフを描いて、玄関やお部屋に飾ってくださいね。

きっととても素晴らしい波動を感じられて幸せな気持ちになると思います。

作品の紹介ページはこちら(▼)。

点描曼荼羅アート「フラワー・オブ・ライフ」【神聖幾何学】

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