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【神聖幾何学】マカバとは その効果、活性化するための瞑想方法と描き方について

こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

神聖幾何学「マカバ」を曼荼羅アートに取り入れて描いてみたいけど、実は、意味や効果は良く知らないという方も多いかもしれません。

この記事では、

  • 神聖幾何学マカバって何?
  • マカバの形は?
  • マカバの効果?
  • 活性化させる方法はあるの?

といった、マカバの持つスピリチュアルの効果効能のほかに、初心者でも簡単に描けるマカバの描き方もまとめてご紹介します。

美しい神聖幾何学模様のマカバのことをもっとよく知ることで、より一層効果を感じる曼荼羅アートが描けるようになります。

描き方は、動画のほか、画像のステップ・バイ・ステップで説明しているほか、必要な方は、手順書をダウンロードできます。

ぜひご活用ください。

【神聖幾何学】マカバとは その効果、活性化するための瞑想方法と描き方について

目次

マカバとは

参照図引用先「愛の新地球創造」

神聖幾何学マカバとは、星形正八面体とも言われ、参照図のピンクの部分にあたります。

上半分の三角錐と下半分の三角錐が反対方向に回転します。

スピリットと肉体に同時に作用する光のフィールドです。

また、スピリットと肉体(またはその人の現実の解釈)を一つの世界や次元から、もう一つの世界や次元へと移動させられる乗り物でもあります。

マカバの形

マカバの形は、男性と女性で異なります。

画像引用「yoga日和」

男性用マカバ:上の三角錐が飛び出した形。

女性用マカバ:下の三角錐が飛び出した形。

この違いで、男女で、エネルギーの循環経路が異なる感じです。

マカバとフラワー・オブ・ライフの違い

フラワー・オブ・ライフは、一口に説明すると、生命の創造の情報を図形の形にしたもの。

一方のマカバは、オーラ―のように一人一人のカラダに生れつき備わっている光のフィールドです。

そのため、マカバは瞑想して活性化することによって、自身のエネルギーの流れを整える装置のように使うことができます。

flower of life drawing 【神聖幾何学】フラワー・オブ・ライフの持つ意味とその効果と描き方 手順書【ダウンロード】

≫フラワー・オブ・ライフの意味と描き方

マカバの文献

マカバについてもっと詳細を知りたい方は、こちらの文献をお勧めします。

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)
ドランヴァロ・メルキゼデク (著), Drunvalo Melchizedek (原著), 脇坂 りん (翻訳)


フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第2巻)
ドランヴァロ・メルキゼデク (著), Drunvalo Melchizedek (原著), 紫上 はとる (翻訳)
出版社: ナチュラルスピリット

マカバを活性化させるマカバ瞑想

マカバを活性化させるには、マカバ瞑想法を使います。

マカバ瞑想

マカバ瞑想手順

目を閉じて、息を深く吸い込み、吐き出します。息を吐きながら、体が緩んでいくのを感じます。日常的な思考を手放し、今という時間の中にセンタリングします。
ハートに意識を向けるとハートが開きはじめ、あらゆる生命に対して抱いている愛、地球と太陽の愛、そして宇宙に偏在する愛を感じ、体の中にも周囲全体にも、この愛が感じられてくるでしょう。

<パート1 電気的磁気的回路のバランスとクリーニング>
稲光のように白く輝く星型二重四面体に囲まれているイメージをし、
一回目の呼吸 両手の第一指と第二指をつけ、
(※繰り返し)太陽正四面体の頂点からゆっくりと息を吸い、
地球正四面体の頂点へ向けてゆっくりと息を吐き、否定的な思考や感情を地球の中心に向けて送り、地球に受け取ってもらいます。
息を止め、目を上から下へ向け、閃光のように一気に下ろします。
二回目の呼吸 両手の第一指と第三指をつけ、(※繰り返し)
三回目の呼吸 両手の第一指と第四指をつけ、(※繰り返し)
四回目の呼吸 両手の第一指と第五指をつけ、(※繰り返し)
五回目の呼吸 両手の第一指と第二指をつけ、(※繰り返し)
六回目の呼吸 両手の第一指と第三指をつけ、(※繰り返し)

<パート2 プラーナの流れの回復と、球の呼吸を甦らせる>
七回目の呼吸 体の中にも周囲全体にも愛を感じながら、両手の親指に人差し指と中指をつけ、星型二重四面体の太陽正四面体の頂点から地球正四面体の頂点までを貫く呼吸管に意識を合わせ、息を吸い始めるやいなや、その管の中を白く輝くプラーナの光が両方向に流れ込み、臍の裏で白い光のソフトボール大のプラーナ球が生成されます。息を吐くと、この球はバレーボール大になります。
八回目の呼吸
息を吸うと、プラーナ球は生命力エネルギーの密度をどんどん増していき、サイズも大きくなっていきます。吐く息と共に、プラーナ球はさらに大きくなり、息を吐ききった時に、プラーナ球はビーチボール大(中指を臍の端にあてがい、そこから手首の皺までの手の長さが球の半径)になります。
九回目の呼吸
息を吸い込むと、球の中のプラーナが濃くなり、球は輝きを増して明るくなります。そして、息を吐くと、球体はいよいよ眩しく輝きます。
十回目の呼吸
息を半分くらい吸い込んだところでプラーナ球は最大密度に達し、その瞬間プラーナ球は発火して色と質が変わり、白い光から金色の光に変化します。
息を吐く時に唇をすぼめて勢いよく息を吹き出し、少しして、力を抜いて残りの空気をすべて吹き出します。ビーチボール大の金色に輝くプラーナ球は息を吐くと同時に膨らんで広がり、私の体は光輝く金色の大きな球体にすっぽり包まれます。包まれてからも、元のプラーナ球は、臍の裏にそのままあります。
十一回目の呼吸からは視覚化を停止して、ただリラックスして、
二つの極から入ってくるプラーナの流れが臍で出会い、それが外側に広がって大きな球になるのを感じるだけです。
十二回目の呼吸も同様です。ここで大切なのは、最初の小さな球が大きな球の中にまだ存在しているのを忘れないことです。小さな球は大きな球より高密度で明るく輝いています。
十三回目の呼吸の終わりには、大きい球も安定し、十四回目の呼吸に向けた準備が整います。

<パート3 意識の変容>
あらゆる生命に対して抱いている愛、地球と太陽の愛、宇宙に偏在する大いなる愛を感じ、体の中にも周囲全体にもこの愛を感じながら、
十四回目の呼吸 両手を軽く重ね、親指が僅かに触れ合うようにし、
息を吸い、元の小さなプラーナ球を臍からハートへと上昇させます。
息を吐き、プラーナの流れがハートの小さな球から外側の大きな球へと広がっていくのを意識します。しばらく、心地よい規則的な呼吸をし、プラーナの流れを感じ、そこにいます。
この呼吸を通して、宇宙と、太陽と地球、そして、ありとあらゆる生命と結びついているのを感じられ、大いなる存在との深い結びつきが思い出されるでしょう。このまま心地よい規則的な呼吸を続け、呼吸を通して大いなる存在との深い結びつきを感じ続けてもかまいません。ゆったりと過ごしましょう。好きなだけ時間をとりましょう。
ここから十五回目の呼吸に進みたい場合は進みます。

<パート4 マカバの生成、意識的呼吸者へ>
十五回目の呼吸 両手の指を組み、親指が触れ合うようにします。そして、私を取り囲んでいる星形二重正四面体を意識し、
息を吸いながら、星形二重正四面体の回転比率は1対1、思考の星形二重正四面体が左に1回転する間に、感情の星形二重正四面体が右に1回転するよう指令を出します。
唇をすぼめて息を吐きながら、二つの星形二重正四面体の回転速度は高速の三分の一と指令を出します。
十六回目の呼吸
息を吸いながら、星形二重正四面体の回転比率は34対21、体の内から外に向かって正面の一点を基点にして、思考の星形二重正四面体が左に34回転する間に、感情の星形二重正四面体が右に21回転するよう指令を出します。
唇をすぼめて息を吐きながら、二つの星形二重正四面体の回転速度は高速の三分の二と指令を出します。
この速度に達すると、体内の脊柱基底部にある最初の八細胞から、円盤がポンとはじけ出るように生まれ、一気に直径約十七メートルの大きさにまで拡大します。
そして星型二重四面体を取り囲む球のエネルギーとその円盤が、体のまわりに空飛ぶ円盤のような形を作り出します。
十七回目の呼吸
息を吸いながら、星形二重正四面体の回転速度は光速の十分の九と指令を出します。
唇をすぼめて勢いよく息を吹き出し、光速の十分の九まで回転速度が上がり、速度が安定したら、力を込めて残りの息を全部吹き出します。
いま私は太陽のように、あらゆる生命に光を放ちながら呼吸しています。一呼吸ごとに大いなる存在との深い結びつきが感じられるでしょう。
この瞑想状態にある間、私の思考や感情は途方もなく増幅拡大され、アファメーションをしたりハイアーセルフに訊いたりするのに絶好の機会です。この特別な瞑想の時間がもたらしうる可能性を発見してください。

マカバ瞑想引用

マカバの効果は?

マカバを活性化すると、光のフィールドである二つの三角錐が上下逆に回転し始めます。

その結果、エネルギー(プラーナ=気)の流れを良くします。

また、脳の中央松果体を活性化します。

右脳と左脳のバランスを取り、肉体、オーラを保護し、精神面を安定させ、創造性を高めることにつながります。

ライトボディを強化することで、自己ヒーリングが起こります。

望んだことを現実にする可能性や行動できる強さなどが活性化していきます。

マカバの描き方

ここからは、神聖幾何学のマカバの描き方をご紹介します。

描き方はとても簡単ですので、初心者の方でもすぐに描けるようになります。

マカバの完成形

今回は、二次元で、こちらの形を描く手順をご紹介します。

必要な画材

必要な画材です。

100均のもので十分です。

  • 定規
  • コンパス

マカバの描き方(動画)

マカバの描き方 YouTube動画 0:22 (音楽あり)

マカバの描き方手順(画像)

マカバの描き方です。

とても簡単に描けます。

鉛筆で60°のガイド線を引きます
コンパスで円を引き、60°のガイド線と円の交点で正三角形を描きます
下向きの正三角形を描きます
内側に正三角形を描きます
内側正三角形の中に線を引きます

描き方手順書(ダウンロード)

手順書が必要な方は、こちらからダウンロードください。

ダウンロード

まとめ

神聖幾何学のマカバについてご紹介しました。

マカバは、星形正八面体とも言われ、スピリットと肉体に同時に作用する光のフィールドです。

フラワー・オブ・ライフと違って、オーラのように各人を取り囲んでいます。

マカバは、瞑想することで活性化することができるようになります。

マカバが活性化すると、望んだことを現実化することができる十分なプラーナ(エネルギー=気)の流れを得ることができる(元気になる)ようになります。

マカバの描き方は、100均の道具だけで、超初心者でも簡単に描けます。

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