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プロの曼荼羅アーティストになるには 決意すれば可能性が開く

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こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

今日は、大好きな曼荼羅アートで収入を得たいと考えているけど、

  • どうしたらいいのかわからない
  • 自分がプロになれるのか、自信がない
  • 日本ではアート業界で生活できるほど収入が得られるか不安

といった、本当には曼荼羅アートのプロになりたいのだけど、不安が強くて決断できないと感じている方も少なくないはず。

そんな方は、先ずは、「プロの曼荼羅アーティストになる」と「決意」しましょう。

決意すると、不思議ですが、可能性の扉が開くようになります。

プロの曼荼羅アーティストになるには 決意すれば可能性が開く

大好きな曼荼羅アートを多くの方に喜んでいただくための一つの手段として、プロの曼荼羅アーティストになるためことを目指すことです。

プロになるには、他の職業と同じで、技術的な面以外に内面的(精神的)な部分も同時にとても大切になります。

特に、

  1. 本人の決意
  2. 絵の技術的な向上のための努力
  3. マーケティング(コミュニケーション)能力

はとても大切です。

今回は、この大切な要素について、一つ一つ見ていきましょう。

本人の決意

明日いきなり、「プロ」になることはかなわないかもしれませんが、まずは、時間がかかってもいいので、自分はプロの曼荼羅アーティストとしてやっていこうと心に決めることが第一歩です。

実は、曼荼羅アートを描くこと自体が、深く自分自身と向き合うことにつながるので、その延長上に「プロ」があるのです。

まずは、

「(時間がどんなにかかってもいいので)プロとして多くの方に喜んでいただける曼荼羅アーティストになろう」

と心に決めてください。

絵がうまいうまくないというのはいったん横に置いて、プロになりたかったら、一番に、決意することです。心に決めると、自分が目指す方向に流れが自然と整ってきます。

絵の技術的な向上のための努力

心の中で「プロ」になると決めると、おのずと、「(自分の絵で)多くの方に喜んでいただきたい」と自然と思うようになります。

そのためには、「自分には何ができるか?」と考えると、作品の質を高めたいと自然に思うようになりませんか?

心に響くような絵を描くことができれば、作品を通して多くの方々に喜びや幸せを伝えることができるからです。

また、現実的な部分として、自分がお客様だったら、落書き程度の作品にはお金を払いたくはないですよね?

では、あなたがお客様だったら、どんな作品になら「喜んで」お金を支払いたいでしょうか?

少し自問してみてください。ここで出てきた答えが、あなたが自分の曼荼羅アート作品の質的ゴールのイメージです。

「自分が「お金」を出しても買いたいと思う絵を描けるようになる。」と決意すると、そのための絵の質を向上する努力を自然としたくなります。

マーケティング(コミュニケーション)能力

どんなに素敵な曼荼羅アートを描いても、自分の引き出しの中にしまったままでは、誰にも見てはいただけないですし、喜んでもいただけないです。

そのためには、勇気を出して、自分の作品を誰かに見てもらうことが必要ですね。

その作品がたくさんの方の目に留まり、そのうちの誰かがあなたの素敵な作品をとても気に入って、作品を求めてくださるかもしれないからです。

マーケティングと言うと、一見、何か難しく聞こえるかもしれませんが、

自分の作品を、

  • 誰に
  • どんな方法で
  • 見てもらって喜んでいただきたいのか?

という点を、少し瞑想しながら自問してみてください。

私のようにインターネット(SNSやホームページ)を使って作品を配信したいという方もいらっしゃるでしょうし、近所の画廊さんに置いていただくことでたくさんの方に見てもらうという方もいらっしゃるでしょう。

またフリー・マーケットのような場所で、お客さんとコミュニケーションを取りたい方もいらっしゃるかもしれません。

答えは決して一つではありません。

あなたが一番楽しく、コミュニケーションを取れる方法を作品を描きながら、少しづつ探してみてください。

明日すぐには難しいかもしれませんが、必ず、数か月後、数年後には、自分の好きな曼荼羅アートで、たくさんの方が笑顔になっていると思いますよ。

大好きな曼荼羅アート。

「大好きな曼荼羅アートで、たくさんの幸せを世界中の方と共有していく」と決意すると、宇宙があなたに味方をしてくれて、可能性のドアが開くのです。

曼荼羅アーティストになる決意をされた方から頂いた感想

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【ご感想】「私は曼荼羅アーティストのプロになると決意しました」

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