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曼荼羅アートが描きたくなったら読むべきオススメの本6選

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こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

曼荼羅アートのお勧めの本はありますか?


はい。もちろんありますよ。

今回は、

  • 色の塗り方がもっとうまくなりたい
  • 自分のオリジナルの曼荼羅アートをもっと自由に型にはまらずに描けるようになりたい
  • 曼荼羅アートの持つ世界観をより深く表現できるようになりたい(心理について理解したい)
  • 絵(曼荼羅アート)を描きたいけど、自分には才能や創造力がないので取り戻したい

などのお悩み時にお勧めの本を6冊ご紹介します。

曼荼羅アートが描きたくなったら読むべきオススメの本6選

1.とにかくきれいなお花の曼荼羅塗り絵の本
flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ

塗り方の基本的なテクニックの紹介もあるので、初心者の方でも楽しめる曼荼羅アートぬり絵できる本です。
モチーフもかわいいお花が多いので、塗っているうちにとても心が安らいでいきます。

まず、曼荼羅アートのぬり絵をはじめたい方にはお勧めの一冊です。

ぬり絵本のいいところは、色を塗ることに集中でき、いろいろな色のバランスを試しながら練習できることですね。

色塗りが苦手の方(でも上手になりたい方)には、最高に良い練習になりますよ。

2.曼荼羅アートについて、色の持つ効果なども学べる一冊
healing mandalas 心を鎮める、マンダラヒーリング

この本では、曼荼羅アートで「自分の選んだ色がどんな効果を持っているのか?」を簡単に説明してくれています。

色の心に与える影響をやさしく学びながら、曼荼羅アートの心を鎮める効果についての説明があります。

その上で、ぬり絵をしながら、「何に気づいたのか?」といったメモを書くことで、ご自分の心への気づきに向かわせてくれます。

単にぬり絵を楽しむでもいいですし、色を塗った自分の作品を眺めて、更に深く自分に気づいていく、という作業につなげていくにはとても良い入口になる本です。

3.曼荼羅の描き方を学びたいならこちら
Creating MANDALA マンダラの描き方

自分のオリジナルの曼荼羅アートを描きたい方は、ときどき、「どうアイディアを得ていったらいいのかわからないなぁ」と感じることはありませんか?(私も時々あります。笑)

この本は、そんなデザインのアイディアを得るためにお勧めの一冊です。

いつも同じパターンしか描けないといった「型」から抜け出して、自由に自分オリジナルの曼荼羅をアートの描き方を学びたい最初の一冊といった本です。

4.もっと自由に自分だけのオリジナルのデザインを曼荼羅アートに描きたい方にはこちら
脳が活性化! 集中力アップ! 心がスーッと軽くなる。ゼンタングルで描くマンダラ

ゼンタングルという自分の直観に従って自由にデザインを描いていく方法を使って曼荼羅アートを描くことで、更に自由に、自分だけの直感的な曼荼羅アートを描くことができるようになっていきます。

この本は、その入門書といった感じでしょうか。

とにかく自由に、何にもとらわれないで自分の直感をそのままデザインして曼荼羅アートにしてみたい方には、ゼンタングルを練習することで、新しい可能性が開くと思います。

5.曼荼羅アートにみられる心理学に興味がある方にはこちら
個性化とマンダラ

曼荼羅画心理学と深く関連していることを突き止めたのは、心理学者のカール・ユングです。

曼荼羅を描くことで、得られる心の静寂の世界の中には、人の心理が大きく影響しています。

この本はぬり絵ではありませんが、曼荼羅アートを通して垣間見える心の世界について、少しづつ心理学について学んでみたい方には超おススメの一冊です。

また、これから曼荼羅アートを多くの方に教えていきたい方にもお勧めの本です。

ご自分のためだけでなく、生徒さんたちの心の世界にゆっくり紐解いていくためにとても参考になるとおもいます。

6.ずっと絵が描きたかったと思っている方に超おススメめの本
ずっとやりたかったことをやりなさい
ずっとやりたかったことをやりなさい2

  • 本当にアートの楽しみを見失っている方
  • なかなか自分の絵を楽しめない方
  • 創造性なんてないと感じている方

ほんとうはただ絵を描くだけでも、楽しくて、幸せでいられるはずなのに、自分で自分を追い込んでしまって、固く、批判的な自分の声で自由に絵を描くことができない時に、ぜひぜひ読んでもらいたい本です。

この本のおススメ・ポイント

この本の超おススメポイントは、

  • ばかばかしいことをやって遊び心を取り戻す
  • モーニング・ノートを活用して創造性を解放する

読まないと詳しくはわかりにくいですが、

実は創造性と遊び心というのは、とても密接に関係していて、自由な発想やクリエイティブなアイデアというのは、遊んでいるときやリラックスしているときにこそたくさん生まれてきます。

ばかばかしいことをやって遊び心を取り戻す

この本を読むと、創作活動に行き詰まった時に、ばかばかしいこと、無駄だと思っていることを実際にやってみると、心がずっと解放されて楽になっていくのを感じられます。

自分の内側の遊び好きの子供を解放することが、いかに、大切かに気づかせてくれます。

上手くなろう、他人に求められよう、とひたすら努力することももちろん大切ですが、そればかりだとどうしても息が詰まってしまって、

  • 「正しい描き方」
  • 「美しい描き方」
  • 「他人に褒められる絵を描こう」

などと、我欲(?)に固執し過ぎて、がちがちになって、風がすっと通るような、心がふっと軽くなるような絵はなかなか描けなくなります。

また、描き手自身も、がちがちになって前に進めなくなってしまいます。(私もよくはまります。)

そんな時には、この本を読み返して、自分の内側の子供(インナー・チャイルド)とただばかばかしく遊ぶことで、ふっと心が軽くなって、元気100倍になっていきます。

モーニング・ノートを活用して創造性を解放する

また、この本には、モーニング・ノートという創造性を解放するやり方も紹介されています。

モーニング・ノートというのは、

頭で考えるのではなく、ただただ心に任せて自由に、(この本の場合は)文章を書いていくだけで、ものすごく楽しいオリジナルの小説が無理なく書けちゃうという方法です。

私は小説はかなないのですが、絵に例えるなら、いざ描こうと思うと

  • 「自分はうまく描けない」
  • 「やったことないからうまく出来っこない」
  • 「失敗して人に笑われたらどうしよう」
  • 「どうせ完璧にできないから誰も認めてくれない」

といった心のブレーキがかかると思います。

といった自分の内側の批判家があると、ずっと絵が描きたくても行動に移すことはできないですよね。

このモーニング・ノートというのは、朝少しだけ早く起きて、誰に見せるでもなく、自分だけのために、自分の好きなように、好きな文章(絵)を書いてみようというものです。

実際にモーニングノートを活用して個展を開いた友人

このモーニング・ノートを応用して、私の友人のアメリカの画家は、文章を書く代わりに、毎日瞑想をしてそのあとすぐに心を映し出す絵を毎朝描いていて、とうとう個展を開いてしまったのです。

 
 
 
 
 
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Acrylic on cardboard. Gift to a homeless and will It bring wealth and happiness?

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モーニングノート 私自身の実体験

実は私も、曼荼羅アートを描き始めた頃には、このモーニング・ノートをよく活用していました。

私自身も、ずっと絵が描きたいと思っていたのですが、子供の頃に絵を描いていると叱られて勉強しなさいと言われ続けて、とうとう絵を描く情熱を手放してしまったのです。

一度手放した情熱を取り戻すのは容易ではなく、また年齢的なものもあり、再度改めて絵に向き合うことにずっと躊躇していたのです。そんな時にこの本に出会いました。

この本を通して、少しずつ、絵を描くことに心を開いていくことを学び直しました。そして、本当にへたくそからの出発でしたが、とうとう自分なりの曼荼羅アートを描き始めたのです。

アートの楽しさ、描く楽しさ、面白さを取り戻したい方には、本当に本当にお勧めの本ですので、ぜひぜひ読んでみてください。

まとめ

今回は、曼荼羅アートを、更に、自分らしくオリジナリティあふれるデザインで描きたい方にお勧めの本を6点ご紹介しました。

ぬり絵の本には、

  • 自分がどのような色を好んで塗るのか?
  • どのような色で塗るとバランスよく曼荼羅アートを塗れるのか?

といった、色塗りの練習に大いにつながっていきます。

ぬり絵を通して経験を積むことで、美しい色のバランスを学んでいくことで、更に自分らしい曼荼羅アートを描くことができるようになっていきます。

また、自分の描き方の癖というか型にはまった部分(不自由な部分)を取り払って、直観を信頼して自由なデザインを描きたい方にはゼンタングルという手法を取り入れることで、更に自由さが増してきます。

  • 自分の型を破るゼンタングル

そして、ユング心理学を学ぶことで、描いたものをただそのまま描きっぱなしにして終わりにしてしまうのではなく、その心理状態に気づくことで、より一層深く曼荼羅アートに深く関わることができるようになっていきます。

  • 心理学を学ぶことで、より深く曼荼羅アートの世界観を表現できるようになる
  • 今後教える側になった時に、自分と生徒さんのためにより深い理解を提供することができるようになる

また、これから絵を描くことに挑戦したい方には、遊びを通して自分の創造性を取り戻す方法もあります。

  • モーニングノートを書くことで、新しいアイディアを見つけることができる
  • ばかばかしいことをやることで、子供のような柔軟な発想を取り戻せる

頭を柔らかくすることで、予想外のアイディアやインスピレーションも得られる方法です。

今後、プロの曼荼羅アーティストとしてますます活躍していくために、スキル・アップ、自由度を上げる、そして深さの表現を可能にする素晴らしい本ばかりですので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

曼荼羅アートの図形と心の関係についてはこちらの記事(▼)でご覧いただけます。

曼荼羅アートの図形にはどんな意味があるの?図形の持つ癒し効果

こちらの記事(▼)では、曼荼羅アートを描くことで、外の環境にぶれない自分の中心を見出すことができるようになります。

曼荼羅アートの持つスピリチュアルな成長効果

曼荼羅アート・オンライン講座開催します。ビデオ通話を使った参加型のワークショップになります(動画閲覧ではありません)。瞑想を体験しながら、直観を活かして自分だけのオリジナルの曼荼羅アートに挑戦したい方向けの2日間の講座です。詳細はこちらから(▼)ご覧ください。

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