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よくある質問 曼荼羅アート・オンライン講座

frequent questions and answers about mandala art course

こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

このページでは、曼荼羅アート・オンライン講座を受講中の方から頂いたご質問とその回答についてまとめてご紹介します。

曼荼羅アート・オンライン講座についてはこちらのページをご覧ください。

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曼荼羅アートに関するご質問は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

よくある質問 曼荼羅アート・オンライン講座

質問一覧

受講者様から頂いたご質問の一覧です。

質問の青字をクリックすると、回答が開きます。

最近のものが上に来るようにご紹介しています。

回答一覧

マンダラのデザインには空白が無いのが普通なのでしょうか?

そんなことないですよ。曼荼羅アートには、スペースを取らずに、描きこまなくてはいけないという規則も法則もありません。

作家さんの好みやデザインがあるかと思いますが、作品の中にスペースを空けることで、むしろ呼吸できるようなデザインにする方もいらっしゃいます。

点描曼荼羅アートの作品を見ていると、うまくスペースを空けていらっしゃる作品も多く見受けられます。

初心者の内は、どうしても他人の作品に気を取られすぎてしまいますが、 他人の作品を基準にせずに、

  • 自分が何を描きたいのか?
  • 自分が何を表現したいのか?

の方が重要です。

瞑想して、 自分の絵の神様と常に相談して、 絵の神様が、スペースが必要と言っている感じがするなら、 スペースを取るのがいいのです。

外側に常に正さを求めていると、 自分オリジナルの世界観のある作品は描けなくなってしまいます。

曼荼羅に限らずアートには、 常に正解不正解はありません。

自分の持っている世界観やセンスだけが、 その作品の答えを知っているのですよ。


曼荼羅の作画用の机についての質問です。製図机のように ななめにして、目線の高さに合わせて描ける机が良いかもしれないと思ったのですが、使いやすいと思われますでしょうか?

良いと思います。

私も普段そうしています。

首が凝らなくて使いやすいです。

ちなみに、私が使っているのは、こちらの製図用の机のようなものです。
https://amzn.to/3jnR8TA

難点は、ペンが転がってしまうことと、作画動画を撮るときに撮影しにくい点です。

ここまで本格的な製図用の机でなくても、机に載せる小さなタイプのものも売っていますね。
https://amzn.to/3jvVIiv

実際、あると便利です。おススメですよ。


点描にも線描にも色の塗りつぶしにも使いやすい太さは0.35と0.5のどちらが良いかご意見を伺えますでしょうか?

ペン先サイズですが、0.35と0.5の違いなら、どちらもそれほど変わらないと思います。

どちらのペン先も、点描でも細かい点点が打ててきれいでしょうし、線描でもきれいに描けます。

0.35と1.0くらいの違いになると、

  • 点描には0.35
  • 太い線を引きたいときには1.0(ただし、点描は細かく描けない)

といった感じです。

ペン先のサイズは、筆を想像するとわかりやすいと思います。

細い筆も、広い範囲を塗ることはできますが、時間がかかるのと、どうしても筆あとなどが残って均一には塗れません。

太い筆や刷毛(ハケ)は、狭い範囲を塗ることはできませんが、短時間で、広い部分を均一にきれいに塗ることができます。

ペンも同じです。

細いペン先だと、広い部分も描くことはできますが、均一にきれいに描くことは苦手です。

一方で、太いペン先は、広い部分を描くのは得意ですが、細かい部分を描くことはできません。

こんな感じで、一つのペンですべてをカバーできればいいのですが、なかなか難しいですよね。

また、メーカーが違うと同じ色でも発色が微妙に違うので、同じ太さのペンだけを選んだとしても色が違います。

そのため、実際に、いろいろペンを使ってみて、自分のお気に入りを見つけていくのが最終的には良いと思います。

ペン選びはとても楽しいので、ぜひいろいろ悩んでください。笑。


特に難しいところはZoomなどで直接教えていただけますか?

大変申し訳ありませんが、今は、更年期であまり体調が安定していなくて、お約束の時間に体調が悪くなったりすることがあってZoomなどの個人セッションはご迷惑をおかけしちゃうのでお休みにしています。

以前は少しやっていたのですが、どうしても体調が不安定でオンライン講座に切り替えたのです。

本当にごめんなさい。

でも、代わりにご質問は詳しく内容を書いてメールください。

もし、言葉だけだとどうしても難しければ、動画を撮って説明しますので、大丈夫だと思います。


講座内のYouTubeの動画の閲覧期限も一年以内でしょうか?

講座でご紹介している動画の閲覧期限は、無期限です。

YouTube側で動画が削除されない限り、永遠にご覧いただけます。

なお、ブログ内で公開している動画(講座以外でも一般公開している動画)については、無期限閲覧可能です。


曼荼羅アートのデザインの仕方は自分で編み出すものなのでしょうか?それともなにかヒントや、いわれに沿って描くものなのでしょうか?

曼荼羅アートのデザインは、こうでなければいけないといった決まった型はなく、基本的には独自に自由に編み出されているものです。

ただ、神聖幾何学と言われる形の場合のみ決まった形があります。

神聖幾何学の例

  • フラワー・オブ・ライフ
  • シード・オブ・ライフ
  • メタトロンキューブ
  • マカバなど

神聖幾何学の場合は、その形そのものが神聖な情報としての意味を持つものなので形が決まっているのです。

しかしながら、神聖幾何学を使った曼荼羅アートを描く際にもその上に塗る色やデザインは、各作家さんオリジナルのものになります。

色については、特にいわれなどはなく、好きな色を選んで塗っていくのが一般的だと思います。

曼荼羅アートを描くヒントを探している場合

もし、ご自分の曼荼羅アートを描く際に何かのヒントを探されているのであれば、

  • 曼荼羅アートの作品をたくさん見る(ただ、見すぎると他人と比べて描けなくなることもある)
  • 完璧を求めない
  • 他人と比べない
  • 失敗してもいいからまずは自分の好きにぬり絵的に色を塗ってみる

というところから始めるといいと思います。

曼荼羅アートには正解不正解はありません。

小さな子供の頃に楽しくお絵かきしたり、ぬり絵を楽しんだことを思い出して、遊び心のある自分を解放してみてください。

理論的に考えすぎて筆が進まなくなっている場合

絵を描くことから長い時間、離れてしまっていると、つい、「正解」を探したい自分が強くなってしまいがちです。

いろいろ理論的に考えがち(左脳が優位な状態)ですが、右脳を使う曼荼羅アートは、理論的過ぎると筆が進まなくなってしまいますからね。

そんな時は、お絵かきしたい自分自身に

  • 「本当はどうしたいの?」
  • 「本当はどんな形を描きたいの?」
  • 「本当はどんな色を塗りたいの?」

とやさしく話しかけてみるのも助けになります。

そして、自分心の答えに従って自由に描いてみるといいですよ。

ゆっくりでいいので、最初から完璧を求め過ぎず、上手くなくてもいいから、まずは、ぐるぐる好きな模様を描いてみるようにやってみてください。

だんだんできるようになりますよ。
大丈夫です。


コンパスの下絵を描いたのですが、どこからどう始めたらいいのかわからなくなりました。どの線を活かしたらいいのでしょうか?どんな色を塗ったらいいのか全く思い浮かびません。

コンパス下絵で混乱したら、最初は、初心者用曼荼羅アートのサンプルを真似したり、ぬり絵をしてみて、先ずはコツをつかんでみてください。コンパス下絵がどうしても苦手ならフリーハンドで描く曼荼羅アートを試してみるのもいいですよ。

コンパスの下絵を描いていらっしゃって、どこからどう始めたらいいのかわからなくなったのですね?

わかります。私もコンパスで下絵を描くとよく混乱します。

でも大丈夫です。ご安心ください。

コンパス下絵の色塗りについてですが、どの線を活かしたらいいのか?というのは、特に決まりはありません。

自分が活かしたい線に色を塗ればOKです。

とはいえ、全くの初心者だとわからなくなって当然なので、練習方法をご紹介します。

練習方法① 初心者用点描曼荼羅アートの見本を真似る

他の方の作品を勝手に真似ると著作権に触れて最悪裁判になる可能性があるので、私の初心者用点描曼荼羅アートをいくつか真似をしてコツをつかんでみてください。

https://yukikoiwamoto-arts.com/cl/tag/dot-mandalas-for-beginners/

練習方法② 線を全部活かすようにぬり絵をする

どの線を活かすかどうか考えるとわからなくなるので、まずは、線があることを全部受け入れて、その線の中でぬり絵をしてみます。

その内だんだん慣れてきますので、どの色を使ったらいいのかわかると思います。

練習方法③ コンパス下絵だとわからなくなるならフリーハンドの下絵を使う

どうしてもコンパス下絵が苦手の方の場合、無理して使う必要はありません。

フリーハンドで、下絵を描いてみましょう。

フリーハンド下絵なら、模様がある程度決まっているので、線に迷うこともなくなるし、模様があれば色も塗れると思います。

まずは初心者用のフリーハンドの下絵を練習してそこに色をつけるところから試されたらいいかと思います。

フリーハンドも無断で他の方の作品を真似するのは著作権侵害となるので、まずは私のサンプルを例にして、練習してみてください。

 
私も正直、コンパス下絵は、どう色を塗ったらいいのかよく混乱します。(苦笑)

でも何枚か書いたら意外と慣れてきました。

少し練習すれば、きっと大丈夫になると思いますよ。

焦らず、のんびり行きましょう。


ガーヤトリー・マントラの発音がわかりません。

ガーヤトリー・マントラの発音と意味は、こちらになります。

オーム
(宇宙の始まりの音)

ブール ブワッ スヴァハ
物質界、心の世界、因果の世界に満ち満ちている

タット サヴィトゥール ヴァレーンニャム

至高たる、サヴィトリの、実在を讃えます。

バルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ

究極の精神の輝き、聖なる真理を、深く瞑想いたします。

ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤート

かの叡智によって、我らに光があたえられ、絶対の真理を悟ることができますように。

貴重なご質問どうもありがとうございました。

講座内容にも追加修正しました。

また、こちらのページで、曼荼羅アートにおススメのマントラをご紹介しています。

曼荼羅アートにお勧めのマントラ6選

https://yukikoiwamoto-arts.com/cl/mantras-for-mandara-art/4714/#anker1


自分も魂から湧き上がるような曼荼羅アートが描きたいです。どうしたらいいでしょうか?

うまく描こうとか、素晴らしいものを描こうとか、そういった我欲を手放すと、内側から湧き上がる曼荼羅アートに近づくかもしれないです。

「素晴らしい自分になりたい」といった強い我欲を手放して、

  • 今この瞬間にある自分が絵を描けていることが幸せだと感じたり
  • 健康であることに感謝を感じたり
  • ささやかな幸せをかみしめたり
  • そんな小さな毎日に感じる大切なこと

を曼荼羅アートに込めて描くことが、実は近道だったりします。

魂は、実は、誰でも持っているものです。

その魂の輝きというのは、誰かのは良くて、自分のは良くないというものではありません。

どんな人のものも同じほどに素晴らしいものです。

そのため「素晴らしく魂を輝かせよう」と一生懸命になるよりも、最初はろうそくの灯のような小さな明かりでも、その明かりを大切に感じることの方がいいのです。

その最初の明りを大切にしていくことで、少しづつ大きく育っていくものです。

そして、次第に自分の中にある明りが大きくなると、高い資質にも気が付けるようになっていきます。

高い資質というのは、決して目では見えない、

  • 勇気
  • 優しさ
  • 思いやり
  • 知恵
  • 高潔
  • 純粋

といった神様の質と同じものです。

最初はなかなか感じられないかもしれませんが、意識して自分で認めることで、だんだん受け入れられるようになります。

自分が持つ「高い資質」の部分を受け入れていけばいくほど、自然に、何もしなくても、曼荼羅アートからにじみ出てきます。

私も最初は自分のことがとても嫌いで、そんな魂の輝きなど持っているとは決して信じられませんでした。

でも、ヒーリングを学び、曼荼羅を描きながら、自分を愛する練習をして、10年かかりました。(苦笑)

まずは、自分自身を愛すると決意をして、マントラを唱えながら曼荼羅を描くことで、大いなる導きが得られると思います。

大丈夫です。

ゆっくりいきましょう。

魂から湧き上がる曼荼羅アートが描けますように、ココロよりお祈りしています。

自分を愛するために曼荼羅アート・セラピーのやり方については、こちらの記事で紹介しています。

曼荼羅アートのセラピー効果

https://yukikoiwamoto-arts.com/cl/therapeutic-drawing-mandala-art/4694/