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沖縄宮古島の曼荼羅アート・アトリエご紹介

沖縄宮古島の曼荼羅アート・スタジオ「ラクシュミ」のご紹介

沖縄宮古島の美しい海とビーチが見えるアトリエ

最初に曼荼羅アートのアトリエがある沖縄の離島宮古島のご案内です。

 

アトリエの部屋からは美しい沖縄宮古島の海が臨めます。ほとんどの作品は、ここ沖縄宮古島の美しい海が見える部屋で生まれます。

また、アトリエのそばには、真っ白い砂のビーチがいくつかあって、夕暮れ時には、よくお散歩に出かけます。ビーチには、大きなヤドカリさんもいます。

▲宮古島の海に落ちる夕陽

 

2015年2月に初めて沖縄宮古島を訪れて、一瞬で心を奪われて以来、2019年2月までの約4年間、東京八王子と沖縄宮古島を約2週間おきに移動して生活していました。

東京の都会生活と自然いっぱいのリゾート沖縄生活の二重生活はとても楽しかったのですが、移動には時間と体力を結構使うため、思ったように創作活動が進まず、最終的に2019年2月に沖縄に完全移住いたしました。

沖縄宮古島へ完全移住完了~移住までの幸運な流れ~

 

沖縄宮古島での歴代アトリエの様子

沖縄宮古島のアトリエは一度お引越しをしていますので、歴代アトリエをご紹介します。

どちらのアトリエも部屋からは美しい海が見えるとても素敵な環境です。

1.最初のアトリエ(2015年4月から2017年12月まで)

sight view from the window at mandala art studio in Okinawaこのアトリエは、周囲が緑で囲まれていて、とても自然が多く静かで落ち着いていて素敵な環境でした。

たくさんの小動物や昆虫が時折遊びに来てくれて、東京では見かけなくなった自然にじかに触れることができてとってもお気に入りの環境でした。

また、ビーチまで徒歩で数分ととても立地が良い環境でした。この部屋はその後、水見れのトラブルに見舞われ、2017年12月に現在の新しいアトリエにお引越しをしています。

2.新しいアトリエの様子(2018年1月以降2019年3月現在)

mandalaart_studio
▲新しいアトリエは少し広くなったので、角度の代わる机を使って腰に負担がかからないように絵を描いています。

 

sunset_from_studio

新しいアトリエからも少し遠いですが海が見えます。遠くに見える橋は、全長4㎞ほどある伊良部大橋です。

晴れた日には伊良部大橋に沈む夕陽が見えて本当にきれいです。

また、ときどき大きなクルーザーが港に停泊しているのも見えたりしてとても美しいです。

 

このような美しい宮古島の太陽が差すアトリエで、一枚一枚、丁寧に祈りを込めて曼荼羅アートを描ける幸運に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

曼荼羅アートの創作活動

大好きな自然が豊かで、美しい海に囲まれた宮古島で、曼荼羅アートをとても楽しく描けることがとても幸せです。

一つの曼荼羅アートを描く前に、神様に祈り、私のエゴや私欲から描くのではなく、神様の力に明け渡して「本質的な美しさ」を形にできるようにお願いをし手から描き始めます。

オリジナルの作品を描くときも、オーダー品を描くときもそれは同じです。

全ての作品が神様の愛に満ちたものとなるように、一つ一つを丁寧に描き続けています。

そのためとても長い時間がかかるのですが、曼荼羅アートを気に入って購入していただいた方が、末永く幸せでいていただけるように大切に丁寧に祈りを込めて描いています。

作品を通して、一人でも多くの方に幸せと平安と本質的な美しさにつながる何かをお届けできるように願ってやみません。

私の曼荼羅アートにご興味・関心を寄せてくださった方々に、ここ沖縄宮古島から多くの幸せを運べるよう日々精進してまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

活動理念