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2018年を振り返って

Review 2018

2018年を振り返り、今年も大変お世話になりました。

2019年も素晴らしい年となりますように。

 

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

2018年ももう数時間で終わりになりますね。

皆様にとって、今年一年はどんな年でしたか?

一年の節目に、私も、曼荼羅アーティストとしての一年を振り返ってみたいと思います。

 

2018年を振り返る

曼荼羅アート・ワークショップの開催

1-1.第1回 ワークショップ開催

今年、4月に開催したヒーリング講座で、思いがけず「曼荼羅アートを描きたいので教えてほしい。」とのご要望をいただきまして、生まれて初めて6月に2日間の曼荼羅アート・ワークショップを東京八王子にて開催しました。

ここでは絵が初めての方、トラウマ・レベルで絵を描くことが苦手の方もいらっしゃったのですが、皆さん初めての曼荼羅アートを楽しく描くことができるようになりました。

とても初めてとは思えないほど、美しい作品を皆さん描かれていて、本当に素晴らしかったです。

 

6月30日・7月1日の曼荼羅アート・ワークショップの様子

1-2.第2回 ワークショップ開催

その後も引き続き「曼荼羅アートを教えてほしい。」とのご要望をいただきまして、本当に幸運なことに年内二回目の曼荼羅アート・ワークショップを開催することになりました。

こちらも曼荼羅アートは初めてという方のご参加でしたが、本当に素晴らしい美しい作品を描き始めることができて本当に良かったです。

 

11月3・4日曼荼羅アート・ワークショップの様子

曼荼羅アート・ワークショップ2018年11月

曼荼羅アート・サークルの誕生

6月30日・7月1日開催の初回曼荼羅アート・ワークショップの際に「曼荼羅アートを毎月集まって描きつづけたい。」とのご要望をいただき、曼荼羅アート・サークルが誕生しました。

曼荼羅アート・サークルは、曼荼羅アートが好きな有志の方が集まって、曼荼羅アートを通してみんなとつながって、お互いに支え合って、心の成長共にしていくメンバーです。

 

曼荼羅アート展示会開催

毎月開催している曼荼羅アート・サークルで描かれた曼荼羅アートが本当にどの作品も個性的で美しく、素晴らしかったので、ご家族やご友人や多くの方に作品をご覧いただきたいとの思いから、年末に展示会を企画することになりました。

3-1.初の展示会なのに演奏会とのコラボレーション

そして展示会の企画開始の時に、私の友人でもあり素晴らしいソプラノ歌手の高橋裕美子さんのお歌をサークルの仲間たちにもご紹介差し上げたかったのと、展示会にご来場くださる方々に感謝と愛を分かち合いたいとの思いから、橋裕美子さんに打診をして、演奏会をお願いできないかとご相談差し上げていました。

高橋裕美子さんの歌声はハートの奥にまっすぐに届いて、愛が体の中に響き渡るそんな素晴らしい素晴らしい歌声なので、年末のクリスマスの時に皆さんと分かち合うには本当にまさにぴったりのものだったのです。

このお話を高橋裕美子さんにお伝えしたところ、ご厚意で私たちの展示会にて演奏してくださる運びとなりました。

3-2.展示演奏会準備でたくさんのポスター、チケットを作りました

12月に入ってからは、展示会の準備で大忙しでした。

展示会の看板であるバナーの制作や、会場のポスター、演奏会のチケットの制作を約2週間すべて手作りで準備していきました。

 

展示会で手作りしたポスターとチケット

3-3.展示会当日

そして迎えた展示会当日。

6月から一緒に活動している・曼荼羅アート・サークルのメンバーの協力もあって、無事に2日間の展示会を終えることができました。

ご来場者様にも楽しんでいただけて、本当に素晴らしい時間でした。

 

曼荼羅アート展で

サークルのメンバーと当日ボランティアにいらしてくださった方々と。

2018年曼荼羅アート展メンバー達と

3-4.演奏会当日

曼荼羅アート展の際には、ソプラノ歌手高橋裕美子さんが友人のアイリッシュ・バンドcrann crannの皆さんと共に生演奏会を開催してくださいました。

涙が止まらなくなるほどの素晴らしい高橋裕美子さんのお歌と踊りだしたくなるような楽しいcrann crannさんの演奏会で、45分間があっという間に過ぎてしまいました。

 

曼荼羅アート展クリスマス・プチ・コンサート

歌手の高橋裕美子さんとアイリッシュ・バンドcrann crannのメンバーの皆さんと、曼荼羅アート・サークルのメンバーと共に。2018年曼荼羅アート展演奏会メンバーたちと

 

また今後も機会を作って、高橋裕美子さんの素晴らしいお歌とcrann crannさんの温かいリズミカルな楽しい音楽でコラボレーションをしていきたいと思っています。

今後もお互いに成長しながら素晴らしい音楽とアートで、みなさなとたくさんの愛を分かち合っていきたいと心から願っています。

 

 

曼荼羅アート3作品の創作

4-1.「白多羅菩薩」

その間、自身の作品「白多羅菩薩」を約1年かけて完成させました。

この曼荼羅アートは、白多羅菩薩の持つ慈悲と愛のエネルギーが届くようにと、常にマントラを唱え、1年ほどかけて丁寧に丁寧に描いた作品です。

とても時間とエネルギーを注いぎましたが、描ききれて本当によかったです。

私はすべての作品を神様に捧げられるものとなるようにエゴを手放して描きたいと心の底から願っているので、私の曼荼羅アートを描く原点をこの作品でようやく表現できたように思います。

曼荼羅アート「白多羅菩薩」

荼羅アート「白多羅菩薩」

4-2.「吉兆」

大作「白多羅菩薩」が完成したのちは少し小さな作品を描きました。

この作品は、全ての方々に最大級の幸運が届くようにと祈りと願いを込めて描いたものです。

曼荼羅アート「吉兆」

曼荼羅アート「吉兆」

4-3.「母の誕生日に」

また10月には母の81歳の誕生日がありました。

母が生きているうちに私ができる最上級の贈り物をしたいと思い、心からの感謝と愛をこめて丁寧に約1か月をかけて曼荼羅アートを描くことにしました。

誕生日当日に届けたところ、とても感激してくれて私もとてもうれしかったです。

曼荼羅アート「母の誕生日への贈り物」

曼荼羅アート「母の誕生日に」

2018年に感謝をこめて

こうして振り返ってみると、2018年は、不思議と大好きなことがとても自然な形で花開く年でした。

自分が愛してやまない神様への気持ちを絵に描くことで、思いがけなく多くの方とご縁をいただくことができて、また、今まで温めていた作品を仲間と共に発表することできました。

曼荼羅アートのようなものすごくコアなスピリチュアルな絵を描きたいという方が、身近にこんなにいらっしゃることにも驚きが隠せないでいます。

全てが、神様からのお導き、ギフトだと、心の底から感じます。

自分の素直な喜びに完全に明け渡して、神様に捧げらっるような作品と自分自身となるように、更に精進してまいりたいと思います。

今年いただいたご縁に心から感謝しています。

2019年は、宮古島への完全移住から始まります。

これからもどうぞよろしくお願いします。

どうぞ良いお年をお迎えください。

新しい年が幸多い年となりますこと、心よりお祈り申し上げています。

 

2018年12月31日

曼荼羅アーティスト 岩本幸子

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