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ずっと絵(曼荼羅アート)を描きたかったと思っている人が読むべき本

painting mandala art

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)@divinemandalaartsです。

今回は、

絵(曼荼羅アート)を描きたいけど、、、

  • 自分には才能や創造力がない
  • アートは自分には無理じゃないか
  • なかなかうまく描けるようにならない

と感じている方に、「できない」と感じる自分の殻を突き破って、自由に楽しく、アートを楽しむ力を思い出すことができる本をご紹介します。

ずっと絵(曼荼羅アート)を描きたかったと思っている人が読むべき本

ずっと絵が描きたかったと思っている方に超おススメめの本
ずっとやりたかったことをやりなさい
ずっとやりたかったことをやりなさい2

  • 本当にアートの楽しみを見失っている方
  • なかなか自分の絵を楽しめない方
  • 創造性なんてないと感じている方

ほんとうはただ絵を描くだけでも、楽しくて、幸せでいられるはずなのに、自分で自分を追い込んでしまって、固く、批判的な自分の声で自由に絵を描くことができない時に、ぜひぜひ読んでもらいたい本です。

この本のおススメ・ポイント

この本の超おススメポイントは、

  • ばかばかしいことをやって遊び心を取り戻す
  • モーニング・ノートを活用して創造性を解放する

読まないと詳しくはわかりにくいですが、

実は創造性と遊び心というのは、とても密接に関係していて、自由な発想やクリエイティブなアイデアというのは、遊んでいるときやリラックスしているときにこそたくさん生まれてきます。

ばかばかしいことをやって遊び心を取り戻す

この本を読むと、創作活動に行き詰まった時に、ばかばかしいこと、無駄だと思っていることを実際にやってみると、心がずっと解放されて楽になっていくのを感じられます。自分の内側の遊び好きの子供を解放することが、いかに、大切かに気づかせてくれます。

上手くなろう、他人に求められよう、とひたすら努力することももちろん大切ですが、そればかりだとどうしても息が詰まってしまって、

  • 「正しい描き方」
  • 「美しい描き方」
  • 「他人に褒められる絵を描こう」

などと、我欲(?)に固執し過ぎて、がちがちになって、風がすっと通るような、心がふっと軽くなるような絵はなかなか描けなくなります。また、描き手自身も、がちがちになって前に進めなくなってしまいます。(私もよくはまります。)

そんな時には、この本を読み返して、自分の内側の子供(インナー・チャイルド)とただばかばかしく遊ぶことで、ふっと心が軽くなって、元気100倍になっていきます。

モーニング・ノートを活用して創造性を解放する

また、この本には、モーニング・ノートという創造性を解放するやり方も紹介されています。

モーニング・ノートというのは、

頭で考えるのではなく、ただただ心に任せて自由に、(この本の場合は)文章を書いていくだけで、ものすごく楽しいオリジナルの小説が無理なく書けちゃうという方法です。

私は小説はかなないのですが、絵に例えるなら、いざ描こうと思うと

  • 「自分はうまく描けない」
  • 「やったことないからうまく出来っこない」
  • 「失敗して人に笑われたらどうしよう」
  • 「どうせ完璧にできないから誰も認めてくれない」

といった心のブレーキがかかると思います。

といった自分の内側の批判家があると、ずっと絵が描きたくても行動に移すことはできないですよね。

このモーニング・ノートというのは、朝少しだけ早く起きて、誰に見せるでもなく、自分だけのために、自分の好きなように、好きな文章(絵)を書いてみようというものです。

このモーニング・ノートを応用して、私の友人のアメリカの画家は、文章を書く代わりに、毎日瞑想をしてそのあとすぐに心を映し出す絵を毎朝描いていて、とうとう個展を開いてしまったのです。

 

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Acrylic on cardboard. Gift to a homeless and will It bring wealth and happiness?

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実は私も、曼荼羅アートを描き始めた頃には、このモーニング・ノートをよく活用していました。

私自身も、ずっと絵が描きたいと思っていたのですが、子供の頃に絵を描いていると叱られて勉強しなさいと言われ続けて、とうとう絵を描く情熱を手放してしまったのです。

一度手放した情熱を取り戻すのは容易ではなく、また年齢的なものもあり、再度改めて絵に向き合うことにずっと躊躇していたのです。そんな時にこの本に出会いました。

この本を通して、少しずつ、絵を描くことに心を開いていくことを学び直しました。そして、本当にへたくそからの出発でしたが、とうとう自分なりの曼荼羅アートを描き始めたのです。

私の曼荼羅アートは、描き方を誰か先生について教えてもらったことはなく、瞑想したりしなかったりしたときに、目の前に見えたイメージを形にして描いてきたものです。

もうずいぶん前になるのですが、ある時、急に目の前に降りてきた三角形の図形があったのですが、その図形を描いて曼荼羅アートにしたことがあります。

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以前描いた三角形の曼荼羅アート

そのあと、偶然に、この図形がインドのシヴァ神のヤントラの形に類似しているのを知って、驚きました。私の曼荼羅アートにもう一つ三角形を加えれば、シヴァ神のヤントラに瓜二つです。

シヴァ神のヤントラ

曼荼羅アートを描き始めてから、実はこんな不思議な経験がたくさんあります。

頭で考えてプランを立てて、こうすべきだ、こうあるべきだ、といった考え方でがんじがらめになっていると、こういう不思議なシンクロはなかなか起こりにくくなってしまいます。

そして、その固さで自分で自分の首を絞めてしまっていることに気が付けます。

本来、アートは、自由で、インスピレーションがあって、時には、神聖なメッセージを含むようなものだと思います。そのため心をいつでも軽くして、うまい下手、経験があるなしに関係なく、心の中にあるものをそのまま自由に形作るものだと思います。

アートの楽しさ、描く楽しさ、面白さを取り戻したい方には、本当に本当にお勧めの本ですので、ぜひぜひ読んでみてください。

 

まだまだありますお勧めの本たち。曼荼羅アートが描きたくなったら読むべきお勧めの本はこちらの記事(▼)でご紹介しています。

曼荼羅アートが描きたくなったら読むべきオススメの本5選

曼荼羅アート・オンライン講座開催します。ビデオ通話を使った参加型のワークショップになります(動画閲覧ではありません)。瞑想を体験しながら、直観を活かして自分だけのオリジナルの曼荼羅アートに挑戦したい方向けの2日間の講座です。詳細はこちらから(▼)ご覧ください。

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