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沖縄宮古島へ完全移住完了 ~移住までの準備とお世話になった大切な方~

completed moving okinawa

こんにちは。
曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。
約4年間、東京と沖縄を2週間おきに移動する生活を続けてきました。
2019年1月末をもって沖縄宮古島へ完全移住しましたことをご連絡いたします。

沖縄宮古島アトリエでは窓から美しい海に落ちる夕陽を眺めながら曼荼羅アートが描けます。(▼)

沖縄宮古島の曼荼羅アート・アトリエご紹介

沖縄宮古島へ完全移住完了 ~移住までの準備とお世話になった大切な方~

2015年に初めて沖縄宮古島を訪れた際に、この小さな美しい島に心奪われて以来、いつか移住したいと心に描いていました。
一方で、東京への執着と台風絵の恐れのため、完全移住を決断するのをここまで引き延ばしていました。
しかしながら、心の求める方向というのは、恐れていてもいつか実現に向かうようになっているのでしょう。
さまざまなタイミングが奇跡的に重なり、今回、沖縄へ完全移住する道が開かれました。

沖縄への移住までの幸運な道のり

toguchino hama at miyako island, okinawa2015年2月に、初めて沖縄宮古島を訪れた際に、一瞬にして心を奪われ、「この島に住みたい。」と心から望みました。
一番最初は、住む場所、アパートの確保だったのですが、滞在していたホテルのフロントに、「この島に住みたいのだけど?」と申し出たところ、すぐに地元の不動産屋さんをご紹介くださり、その日の午後には新築の物件をご案内いただける幸運に恵まれました。
環境も静かで、家賃も好条件だったので、即決で契約して、2015年4月には、東京、沖縄間の二重生活を始めました。

 

*しかしながら現在(2019年4月時点)は、2019年3月に、宮古島の隣にある伊良部島の伊良部島空港が国際空港としてオープンするに先立って、沖縄宮古島はリゾート開発が現在盛んにおこなわれています。美しい海辺にはいくつものリゾート・ホテルが建設されていて、来島する方が後を絶ちません。そのため、島民も含めて賃貸できるアパートが少なくて、引っ越し先が見つからない状況が続いています。

 

もともと離島での賃貸物件は、とても数が少なく、東京のような隠し物件はまずないと思った方がいいです。賃貸物件が見つかりやすいのは、春の引っ越しシーズンの2~4月、および秋のお引っ越しシーズンの9,10月。この時期は会社の移動などで島外に移動する方がいらっしゃるので、比較的空き物件が見られる可能性があります。

 

ただ、空き物件数が本当に少ないため、不動産屋さんに情報が行く前に、「あそこのアパートが引っ越すと効いているので、予約させてください。」といった感じで、友人知人を通して引っ越し情報などを共有してしまうことがあるようです。
地元の不動産会社や地元のインターネットなどのほか、地元のお友達や知り合いのつてを持って、地道に物件が出るのを待つといいです。

宮古島の不動産屋さん:アパマンショップ宮古島

沖縄への幸運なお引越し

沖縄へのお引越しですが、大きな家具や家電を運ぼうとすると、輸送費が本当にばかになりません。一概に、業者によっては沖縄までコンテナ一大借り切る形で、30万から100万くらいかかる場合もあるようです。
そのため、本当に必要なもの以外は捨てるか譲るかして手放して、現地で新しく購入する・入手する方がいいと思います。

 

1.送る荷物は最小限に。

1-1.地域のリサイクル・サイト ジモティで不用品をリサイクルがてら廃棄する。
ジモティは、アカウント登録料無料で、自分の不要なものを写真付きの掲示板に掲載することで、他の方々へ譲ったり売ったりすることのできるリサイクル・サイトです。近隣の方々が、投稿を見て気に入れば自宅近くまで取りに来てくださいます。
サイトの中の人たちも、基本的には親切な方が多く、安心してお取引できました。
今回のお引越しで、東京で使用していた家具や、家電はすべて、ジモティを使って手放しました。
ジモティでは、冷蔵庫、洗濯機などの大型家電、2m近くある観葉植物たち、大型の家具やアメリカの新進気鋭の作家さんのアートなど、幸運に恵まれ、掲示を出すと当日か翌日には自宅まで取りに来ていただいて、全てトラブルなく親切に引き取っていただけました。引っ越しまで約1か月と短い間だったので、本当に時間がなかったので、荷造りの間に自宅まで都合を合わせて取りにいらしてくださる方々には本当に助かりました。
中には無料でお譲りしたにもかかわらず、お礼にとお気持ちを添えてくださる方や、お菓子を持ってきてくださる方、お引越しで手が荒れるでしょうとハンドクリームを持ってきてくださる方もいらして、本当に気持ちの良い方もいらっしゃいました。
1-2.市の粗大ごみは、ジモティで引き取り手がない時に利用する。
大型の家具などは、市の粗大ゴミに出すと料金が発生するのと、収集日予約制であるため1,2週間先まで廃棄を待たなければならないなどの面倒があります。引っ越しで一刻でも早く要らないものを手放したい状況の中で、不用品を1,2週間保管しなければならないのは、本当に面倒なので、先に、ジモティに掲示をして、引き取り手がないものだけ、数点、粗大ごみに廃棄するという段取りを取りました。

2.引っ越し用段ボール(サイズ170cm以下)を準備する。

沖縄へは輸送費が大きいので、できるだけ無駄なく送りたいと思い、三篇の合計が170cmサイズの段ボールを10枚用意しました。
170cmサイズまでがゆうパックで送ることができる最大のサイズです。170cmサイズというのはどのくらいかというと、羽毛布団と枕くらいは一緒にまとめて送ることができるサイズです。思ったより、結構入ります。
同じ大きさの箱だと、荷物をまとめるのにも重ねておけるので、大変助かりました。

3.荷物はできるだけ郵便局のゆうパックで送る。

沖縄の離島にものを送るには、宅急便を使用するより、郵便局のゆうパックが一番安いです。
東京から沖縄宮古島までで、台風が来ていなければ、約3,4日で到着します。

4.大きい荷物とパソコンはクロネコヤマトがおすすめ。

4-1.パソコンは、クロネコヤマトのパソコン宅急便
これが素晴らしく良かったです。今回のお引越しで最高に感激したもののひとつでした。
東京から沖縄の離島まで、精密機械のパソコンが壊れないように送るには、頑丈な段ボールと緩衝材を詰め込む必要があります。そもそもスーパーなどの空き箱で頑丈な段ボールを入手するのが困難ですし、緩衝材用にタオルなどを使ってしまうと重量制限を超えてしまう恐れがあります。
一方で、専用のパソコン用ダンボールに延び縮みするラップのようなビニールにパソコンを挟んで送ってくれるパソコン宅急便は、パソコン本体に怪我や破損、また内蔵のハードディスクやモニターも安全に保護されて、安心して東京沖縄間の長距離の移動をお願いすることができました。
本当に助かりました。パソコンダンボールは多少値が張りますが、それでも安全にはけられません。パソコンを遠距離で送るときにはぜひ使うといいです。とてもお勧めです。
4-2.お布団は、クロネコヤマトのヤマト便
ヤマト便は、宅急便で送れない160cm以上200cmまでの大きなサイズを送ることができます。電話すると、自宅まで親切なヤマトの(イケメンの)お兄さんが集荷しに来てくれます。
お布団をどうやって送るのかというと、布団圧縮袋に入れて掃除機で圧縮して、200cmサイズの段ボールに詰めて送りました。布団圧縮袋だけだとビニールが移動途中に破けてしまう恐れもあったので、大きな段ボールに入れて発送しました。
この200cmサイズの段ボールというのは、ちょうど、170cm段ボール10枚購入した時に入っていた外段ボールを使用しました。サイズが本当にぴったりで大変助かりました。

 

1か月しか時間がない間での家具や大型家電の払い出しや荷造りは、とても大変でしたが、いろいろ利用できるものは利用させていただき、おかげさまで、東京の住居も期日までに明け渡すことができました。

沖縄への幸運なフライト

message from JAL clerk東京八王子の荷物と住居を引き払い終えて、沖縄へのフライトの際にも本当に幸運がありました。
JALの飛行機で沖縄に飛んだのですが、その際に係員さんと少しお話しする機会があって、とても親切にしていただきました。

 

驚いたのは、東京沖縄間を移動している際には決して言われなかったのですが、東京を手放した途端、「宮古島へお帰りになるんですね?」と声をかけられたことです。
東京と沖縄を行き来しているときには、「沖縄ではお休みですか?ゆっくりなさってください。」と言われていたのに、移住することを一言も話していないのに、今回、移住したことが伝わったのは本当にびっくりしました。

 

この係員さんも沖縄に移住されたいのだそうです。そして、その日が勤務最終日だったそうで、今後、ご縁があったら沖縄移住をしたいとお話しされていました。宮古島大好きだとのことで、いつか島にも遊びに来てくれるかもしれません。ご縁があったら、ぜひ、またお会いしたいものです。

東京で本当にお世話になった大切な方々

約13年間という長いようであっという間の東京八王子生活でお世話になった方々には、感謝をもってご挨拶をさせていただきました。
年末年始の多忙の中、わざわざお時間を取っていただきお会いさせていただけたことに心から感謝差し上げています。

 

私の東京八王子生活が豊かで幸せだったのも、温かいこの方々がいらしてくださったからにほかなりません。
改めてここに感謝をもってご紹介差し上げたいと思います。

高橋裕美子さま(ソプラノ歌手)

 

singer yumiko takahashi2018年クリスマスに開催した曼荼羅アート展でも素晴らしい歌声を披露してくださった高橋裕美子さま。
2018年後半は、本当にお世話になりました。
今回の移住の際にも、お忙しい中お時間をご都合くださって、本当にどうもありがとうございました。
温かく思いやりにあふれた裕美子さん。

ms yumiko takahashi's gift

寒い時期のお引越しで風邪をひかないように、また荷物にならないようにと心配りをしてくださった上に、マヌカハニーの喉スプレーを選別に選んでくださって、細心の配慮をしてくださったことが伝わって感謝の念に堪えません。
数年後には、また裕美子さんの美しい歌声と曼荼羅アートとのコラボレーションをしようとお約束させていただきました。
今からとても楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

プロ・セラピストの友人

 

gift yomogi teaこの友人とは東京八王子に来て以来のお付き合いをさせていただいています。

最近は、頻繁に会うこともなかったのですが、沖縄移住前にご挨拶をさせていただきました。

何年かぶりに合う友人とは、お互いの変化や成長を喜び合ったり、たたえ合ったり、励まし合ったりして、本当に素晴らしい時間をいただきました。

優しい友人は、ベジタリアンの私に高野豆腐とヨモギ茶をプレゼントしてくれて・・・。

思いやってくださっていることが伝わってきて本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

本当にどうもありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。


東京八王子の友人

 

gift-suncatcher

東京八王子に住み始めてから約13年来の友人です。

この友人は、素晴らしいサン・キャッチャーを心温まるメッセージを添えて餞別にとくださいました。沖縄のまぶしい太陽にぴったりです。

その友人が私の描いた曼荼羅アートに似てると言ってくれました。

彼女は私の作品を見ていないにもかかわらず、シンクロが起こっているのが不思議でなりません。

沖縄にもいつか遊びに来てください。
本当にどうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

曼荼羅アート「父の愛」


東京の友人

 

gift-cake東京で、家族ぐるみでお付き合いさせていただいていた友人からも、素晴らしい手作りのケーキを選別にいただきました。
温かいメッセージを添えてくださり、本当にうれしくて涙があふれました。
近い将来、ぜひご家族で沖縄に遊びにいらしてください。
島内観光をご案内差し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

 

画家 小楠アキコさま

akiko ogusu art 1akiko ogusu art 2八王子を代表する画家の小楠アキコさんとも、10年来の友人です。
もう9年ほど前に私がヒーリング・サロンを始めたばかりの頃、彼女の原画をしばらくサロンに飾らせていただいたことがあります。

▲当時の記事

アキコさんから今回餞別でくださったのが、当時サロンの壁に飾らせてくださった絵のポストカードでした。二人の思い出の作品を、さりげなく準備してくださったアキコさんの作家ならではのお心遣いにとても感激ました。

今は、アキコさんの活動の幅が東京八王子のみならず、栃木県宇都宮にも広がりつつあります。

宇都宮は私の両親の住む実家がありますので、これからも帰省の際にお会いできることを楽しみにしています。

本当にどうもありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。


今後ともどうぞよろしくお願いします

東京八王子ではこの他にも本当にたくさんの方にお世話になりました。
急な移住のため、十分な時間が取れずご挨拶ができなかった方々には非礼をどうぞお許しください。
沖縄に来て、東京で頂いたたくさんのご縁に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また、今回の移住では、ハートの導く方向、自分がやりたいと思う方向に向かって勇気をもって一歩を踏み出すと、宇宙が全力でサポートしてくれていることがわかる良い機会でもありました。
まるで、やることなすことに、追い風が吹いているような感じです。

 

東京で頂いたご縁を大切にしつつ、これからは沖縄宮古島を拠点として、距離、時間、関係なく、本当にハートがしたいと思うことを、自分に正直に、勇気をもって一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

この愛する沖縄宮古島から、たくさんの感謝と幸運を込めた創造活動に集中して、人生を思い切り楽しみたいと思います。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

2019年1月末
移動にはJALのマイレージ・プログラムを利用しました(▼)。普段のお買い物でもマイルがたまってとてもよかったです。

たくさん旅行したい!ヒーラーの夢をかなえるマイレージ・プログラム

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