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コロナ・ウイルスによるアーティストの経済的危機の乗り越え方

corona shock

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

今日は4月1日ですね。新しい年度の始まりです。

通常なら、新学期や入社式など、新しいことは始まる華やかな時期でもありますが、いま世界中がコロナ・ウイルスによるパンデミックかなので、そういった行事自体に目を向けるのが本当に難しい状況ですね。とても残念なことでもありますが。

その上、経済的な生活自体もものすごく危機的な状況に陥っていくのではないかとの不安もあるかと思います。

今回は、このような状況下で、アーティストがどうしたら危機的な状況を乗り越えられるのかをまとめてみました。

コロナ・ウイルスによるアーティストの経済的危機の乗り越え方

1.パンデミックの状況下で、収入が大幅にダメージを受ける時には
経済産業省からの資金援助が使えないか確認をしてみる


経済産業省が、コロナ・ウイルスで、資金援助の相談・申請を受け付けていることをご存知でしょうか?(▼)

新型コロナウイルス感染症で資金繰りにご不安を感じている事業者の皆様へ

無利子無担保融資のケースもあったりして、とても有益な支援対策です。

気になる方は一度、パンフレット詳しくご覧になるか、電話相談を受けてみるといいと思います。

実際に融資を受けることにしてみた方の感想は、こちら(▼)のTweetでもご紹介しています。

2.現状のダメージそれほどでもないけど、不況は不況だしね、の対策は
自分の目標を長期的なものと短期的なものとを、この状況下でもう一度見直す

plan

一日でも早く収束してほしいコロナ・ウイルスですが、現状では、長期的に考えたほうがよさそうです。

専門家によっては、2020年いっぱいはかかる可能性もあるとの見解を出している方もいるので、私たちアーティストもそれに見合った計画を立て直した方がいいですね。

市場(お客様)が不安定の時に、アーティストとして今後につながる活動としてできることは何か?と考えて長期的な計画を立てていきましょう。

  • 自分の技術を磨く時間にする
  • オンラインでできることを考える(オンライン講座、オンラインで絵を売るなど)
  • ブログやYouTubeを充実させてアクセスを集める
  • 複製画などの準備をする
  • 作品を描きためる

これらは一つの例ですが、忙しい時にはなかなか準備できないものばかりです。

売り上げが上がらない時は、精神的にも不安ですが、今準備しておけば将来につながることに時間とエネルギーを集中させていきましょう。

3.目標は、できるだけ細分化して達成可能に数値化する

step by step

見直した目標は、できるだけ小さく細分化しましょう。
そして達成できたことがわかるように数値化しておくといいです。

考え方の例

例えば、ブログの月間アクセスを10,000PVにするという目標を立てたとします。

現状、月刊3,000PVだとしたら、1か月で、1,000PVずつ伸ばすとすると、計算的には6か月後には10,000PVになりますよね。

ではそのために毎月何をするか、を考えてみます。

毎月何をするかが見えてきたら、更に、1週間ずつに何をするかに分けて考えると、あまり負担なく行動することができるようになります。

4.あとは行動あるのみ

direction

この引きこもりの状態を好機ととらえ、自分の身の安全を守りつつ、また一日でも早いコロナ・ウイルスの終息と世界の平和を祈りつつ、自分でできることを毎日着々と進めていけば、コロナに関係あろうがなかろうが、将来的には自分の願っている現実が手に入るようになります。

決して、うかうか外で人に逢ってはいけません。それが自分のためでもあるし、世界のためでもあります。

皆様が健康で安全で、一日でも早いコロナ・ウイルスの終焉を心からお祈りしています。

コロナ・ウイルス終焉のための祈りのマントラはこちら(▼)。この時期、アーティストとして最大の祈りを込めながら素晴らしい絵を描いていきましょう。

コロナ・ウイルスに唱えるとよいマントラ「ロカーハ・サマスターハ・スキノバヴァントゥ」

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