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WordPressで曼荼羅アート作品用ホームページの作り方

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

(曼荼羅)アーティストにとって、ファンの方や多くの方に自分の作品を知っていただいて、観ていただける機会が増えることはとても嬉しいことです。SNSなどに投稿した絵を気に入っていただけて、もっと作品を見てみたいと思っていただけたら、個展の情報は?、どんな人が描いているのか?、販売はしているのか?、などの情報を知りたくなります。

その時に、ホームページ(ブログ)で、自己紹介、作品紹介、自分はこんなお仕事ができますよ、という自分プロデュースをすることはとても大切なことです。

今回の記事では、CSSやHTMLがわからなくても、高額な外注にお願いしなくても、自分で多少時間をかけながら、素敵なホームページを作成するための準備をご紹介します。

WordPressで曼荼羅アート作品用ホームページの作り方

目次

  1. ホームページを作る目的は?
    1. ホームページの目的
    2. 参考になりそうなアーティストのホームページを探してみる
  2. ホームページは有料?無料?どちらで作る?
    1. 無料のもの
    2. 有料のもの
    3. 有料?無料?実際にどちらがおススメ?
  3. WordPressでホームページを作るには
    1. お勧めレンタルサーバー
    2. ドメイン
    3. WordPressをダウンロード
    4. テーマを決める
    5. お勧めのテーマは?
  4. パソコンは必要?
    1. Windows
    2. Mac
  5. うまくいかない・トラぶった・やり方がわからないときには
  6. まとめ

ホームページを作る目的は?

1.ホームページの目的

SNSで見かけた素敵な絵を「どんな人が描いているのか?」「どこに行けばもっと見れるのか?」「販売はしているのか?」といった情報を一つにまとめておくことができるのがホームページです。自分の絵のファンや企業の方へ実績紹介など、お客様に信頼していただける情報をホームページを作って、一つにまとめましょう。

そこで、まず、自分が「どんなホームページを作りたいのか?」「どんな方に役に立つホームページを作成したいのか?」といった目的を明確にしていきます。

例えば、アーティストとしての作品紹介が中心のホームページであれば、自分の作品の一覧とプロフィールの表記があれば十分かもしれません。自分の作品をインターネットで販売できるようにしたいのであれば、販売サイトが必要になりますね。

また、絵画教室などを開催したいのであれば、会場の場所や連絡方法の明記も必要です。

自分がホームページを通して、

  • 誰に?
  • その人はどこに住んでいるのか?(自分の住んでいる地域の人・日本全国・世界)
  • 何を伝えたいか?(作品の紹介・ポートフォリオ・販売・絵画教室・プロジェクトの紹介など)
  • どのように?(有料・無料)

伝えたいことをまとめてみます。

2.参考になりそうなアーティストのホームページを探してみる

自分がどんなホームページを作りたいのか、はっきりしたイメージを持つのもとても大切です。

自分の好きなアーティストがホームページを持っていたら、その方のサイトを良く観察して、ご自分のホームページの参考にしてみてください。

  • どんな点がいいのか?
  • どんな点を自分ならどんなふうに改善するか?

という点を考えながら、自分にとっての最善のホームページはどんな感じのものになるかイメージを固めることは、とても役に立ちます。

いろいろな方のサイトを見て、どんなホームページを作りたいのかイメージを明確にして、自分らしい個性が輝くホームページを作成していきましょう。

■アート系のホームページのデザインが一覧で紹介されているサイト(▼)

https://muuuuu.org/category/industry/art

 

■アート系ポートフォーリオ・サイトが20点も紹介されているサイト(▼)

https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/cool-web-design-portfolio-sites

 

ホームページは有料?無料?どちらで作る?

自分がどんなホームページを作りたいかがはっきりしてきたら、それに見合ったプロバイダーを使用していきましょう。

ホームページの作成には、大きく分けて有料のものと無料のものがあります。

1.無料のもの

無料のものでは、アメブロはてなブログなどのブログ・サイトが有名ですね。

どちらもアカウントを作成すれば、それほど難しい技術的なものがなくてもすぐに始められます。

スマホだけでも簡単に投稿ができるのが、初心者にはとても嬉しいですよね。またアメブロの中には読者登録やいいねボタンがあって、初めてのかたでもホームページに読者を集めやすい仕組みがあります。

無料のものは簡単な半面、広告が多い、カスタマイズには制限がある、商用利用が一部制限があるなどの制約があります。

2.有料のもの

有料のものは、Wordpressがあります。(実際には、Wordpress自体は無料ですが、レンタル・サーバーを有料で借りる必要があります。)

WordPressのメリットは、カスタマイズが自由、商用も自由、販売サイトも自由に作れる、広告も自由に設定できるなど、自分が創りたいホームページを作りたいようにいくつでも作ることができます。さらに、Googleなどの検索エンジンに検索されやすいというメリットもあります。

ただし、サイトを立ち上げるまでに自分である程度の技術的な知識が必要になります。またテーマによっては、ホームページを作り上げるまでに時間がかかるという点もあります。

自分オリジナルのホームページを作りたい方は、Wordpressが断然お勧めです。

有料?無料?実際にどちらがおススメ?

実は、私はアメブロとWordpressと両方のホームページを持っています。実際に、両方やってみてどちらがおススメかというと、Wordpressです。その理由は、アメブロに作品を上げただけでは、アクセス数が一日に10人とかしかなく困っていました。一方で、Wordpressに変更したところ、まだまだ少ないのですが、Google検索からのアクセス数が一日70人から100人くらいに上がりました。

一方で、本当に何もかも初心者だったので、一人でWordpressを一から立ち上げるのに、2,3か月くらいかけてやっと公開できるくらいに時間がかかりました。

苦労しながら立ち上げたWordpressは、いくらでもカスタマイズでき、広告に悩まされることもなく、無料のブログで感じていた窮屈さから解放されて本当に快適でした。正直もう元には戻れないです。ホームページ作成の知識がなくて、いろいろ根気強く調べて作り上げることができる方には、実際にやってみた結果からはだんぜんWordpressがおススメです。

今は、アメブロも残しておいて、アメブロ内のお友達に記事の更新をお知らせするように使っています。

WordPressでホームページを作るには

実際に、Wordpressでホームページを作るには、

  1. レンタルサーバーを借りる。
  2. ドメインを購入する。
  3. WordPressをダウンロードします。
  4. テーマを決める。

この4つの手順で進めていきます。

1.お勧めレンタルサーバー

私が使っているレンタルサーバーは、Xサーバーです。月額1,000円程度で、高速で、とても安定しているうえ、使いやすくて本当にお勧めです。


2020年4月30日までキャンペーンをしていて、ドメインも無料で登録できます。これから始める方は、Xサーバー本当にお勧めです。

2.ドメイン

自分のサイトのアドレスを、好きな名前で決められます。

Xサーバーのキャンペーンで、ドメインを無料で使うことができますので、それを使うか、もしほかのドメインが欲しい場合は、お名前ドットコムなどで気に入ったドメインを購入しましょう。


3.Wordpressをダウンロード

XサーバーにWordpressをダウンロードします。こちらのサイトが本当に丁寧にわかりやすく手順を説明していますので、ご紹介しますね。

エックスサーバーでWordPressを始める8ステップ(初心者向け)

4.テーマを決める

WordPressでは、テーマと言って、ホームページのひな型を自分で好きに選ぶことができます。

テーマは、有料のものと無料のものがありますが、優良が必ずよくて、無料は必ず悪いというものではありません。が、一般的には有料のものを使うと初期設定などが簡単で、SEOにも強いサイトが創れます。(中にはそうでもないものもありますが。。。)無料のテーマは、初期設定に時間がかかるものが多いので、初心者にはちょっと根気が要るかもしれません。

作品を一覧にしたい場合は、ギャラリーやポートフォーリオが創りやすいテーマを選ぶといいと思います。また、ブログ形式のテーマを選んでもプラグインを使えば、簡単にギャラリーやポートフォーリオも作れますので、先ずは自分で使いやすいテーマを探すのがいいと思います。

お勧めのテーマは?

過去Wordpressのテーマをいろいろ試してみましたが、初心者には有料のものが断然おススメです。

無料テーマは、最初から形にするまで全部自分で設定しなければならず本当に骨が折れます。

また有料のテーマでも、あまり人気のないテーマは、デザイン重視でとにかく使い勝手が悪かったり、SEOにとても弱かったりと、購入してから使い難さを知ったことも多かったです。

私が今実際に使っているのは、Sangoというテーマです。

WordPressテーマ「SANGO」30の魅力

Sangoは、アート系のテーマではありませんが、テーマをダウンロードしてから1,2時間で設定が終わり、たくさんの素敵なボタンやボックスなども最初からついているので、CSSやHTMLに詳しくなくても簡単に使えます。その上、SEOにも強いので、本当に使いやすいです。

 

他のテーマとして、ストークを使っている方も多いようですね。

ストーク19

多くの方が使っていて評判のいい日本語対応可能なテーマを使っておけば、初心者にはあまり間違いがないと思います。言い換えると、あまり人気がないテーマを使用すると、いろいろトラぶった時に対応策がわからずにかなり時間を使われるので、初心者には向いていません。

パソコンは必要?

アメブロなどの無料のブログ・サービスなら、スマホだけでも更新できますが、Wordpressを使う場合は、カスタマイズなどパソコンからでないと設定できない部分がでてきます。(Wordpressは記事の投稿だけならスマホからでもできます。)

パソコンをお持ちでない方だとちょっと敷居が高くなるかもしれませんが、一台あると今後の活躍にはとても助けになること間違いがありません。

お勧めのパソコンは、あまり安いものだと写真や動画を入れると動かなくなってしまうので、ある程度早いものがいいかと思います。

1.Windows

Windowsならオール・イン・ワン型のこちらのパソコンがおススメです。オール・イン・ワン型なので、設定も簡単なので初心者でも安心ですし、画面が大きいので、作業がしやすいと思います。安いWindowsノート型を買うよりは断然速いし、画面が大きいのでかなり使いやすいと思います。

2.Mac

Mac派ならこちらのノートがいいと思います。Macだと、動画の編集も簡単にできるiMovieが装備されているので、今後、動画配信をする方にはお勧めですよ。

うまくいかない・トラぶった・やり方がわからないときには

WordPressの場合、とても多くの方が実際にホームページを作成しています。

自分が困ったり、やり方がわからなかったり、トラぶった時には、Googleで検索すると、誰かがとても丁寧にその回答を書いてくれることがあります。

  • 「Wordpress 〇〇のやり方」
  • 「Wordpress 〇〇がうまくいかない」

などのワードをいれて検索すると、たいていの場合は、解決方法が見つかりますよ。

まとめ

今回は、アーティスト用のホームページを作るには、どうしたらいいのかという点をまとめてみました。

  • まずはどんなホームページを作りたいのかをはっきりする
  • 有料か無料か?有料サービスならWordpress一択。自由度が格段に上がるだけでなく、SEOにも強くなる(ただし、立ち上げに時間が多少かかる)
  • パソコンはあった方がいい
  • 困ったらGoogleで検索

ホームページ制作は外注しなくても、多少の勉強しながら、手間と時間を使うことを惜しまなければ、Wordpressを使えば、自分で思い通りの作品サイトを作ることができます。

ぜひぜひWordpressに挑戦して、アーティストのプロフィールや作品一覧を一つにまとめて、自分のファンの方や企業様とのコラボなどに、自分をアピールできるような素敵なホームページを作成してみましょう。

私もまだまだ奮闘中ですが、今後も実際に試してみてお勧めできる情報をご紹介していきたいと思います。次回は、ポートフォリオの作成の仕方をご紹介する予定です。

簡単・無料で素敵な自サイト用ロゴの作り方

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