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【0円無料】点描曼荼羅アートの描き方 ~第6回曼荼羅アート通信講座~

こんにちは。曼荼羅アートの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

前回の講座では、色ボールペンを使って色を重ね塗る方法をご紹介しました。

5回 曼荼羅アート描き方基礎講座 ~色の重ね塗り~

【0円無料】重ね塗りに挑戦しよう ~第5回曼荼羅アート通信講座~

ここまでの講座では、主に線描で曼荼羅アートを描くことを学んできました。実際に色ボールペンを使って描くことで、描くペンの特徴やインクの色味やペンの太さなどの特徴が抑えられたのではないかと思います。

今回は、点点を使って描く点描で、曼荼羅アートを描いていきたいと思います。

曼荼羅アートを点描で描くと、「これぞ元祖曼荼羅」というような神秘的な美しさを表現できるので、ぜひ挑戦してみてください。

【0円無料】点描曼荼羅アートの描き方 ~第6回曼荼羅アート通信講座~

今回の講座で使用するもの

今回の講座で使用するもの一覧です。

  • 下書き済み色画用紙(15cm X 15cm1枚
  • 試し描き用黒画用紙 1~2枚 (100均のもので十分。同じ色の画用紙を準備すること。)
  • 色ボールペン(お好きなもの)
  • 色パレット画用紙(第3回講座で作成したもの。色見本に使用。)
  • マット(点描すると肩がこるのでお好みで。)

 点描についてのおさらい

点描の練習は、第3回目の講座でも行いましたね。

【0円無料】点描でペンと友達になろう ~ 第3回曼荼羅アート通信講座~

先の講座で彗星を描いた時のことを思い返しながら、今回は曼荼羅アートに応用していきましょう。

1.インクを紙に置くように

点描は、ペンの先のインクを紙に「置く」ように点を打って描きます。

元来、曼荼羅画とは、チベット仏教の砂曼荼羅からやってきています。砂曼荼羅とは、静寂の中、僧侶たちが、色のついた砂を使って、仏陀や神様への捧げものとなるように曼荼羅画を描いていくものです。

その細かい砂で曼荼羅画を描く過程では、集中による静寂が瞑想となり、心と体に深い癒しや気づきをもたらします。

曼荼羅アートも点描で描く際には、この砂曼荼羅のように、一点一点を砂のように「置く」ように点を打って描いていきます。

点「・」が乱れないように、丁寧に、「置いて」描くと、とてもとても美しい曼荼羅アートとなります。

2.光の陰陽を意識して

第3回の講座で学んだように、点描は点の密度で光の濃さを表します。

黒い紙に描く場合は、光を明るく描きたいときには点を密に打ちます。また、逆に、暗い部分、光が少ない部分を表すときには点を疎に打ちます。

ご自分の曼荼羅アートの光の強弱を意識して、どの部分に光を強く点を多く打つのか、どの部分を暗く点を疎に打つのかイメージしながら描いてみましょう。

点描で曼荼羅アートを描いてみる

では早速、点描で曼荼羅アートを描いてみましょう。

今回も、実際に点描で描く曼荼羅アートの手順を、順を追ってご説明します。

(写真をクリックすると大きな図がご覧いただけます。この記事に戻るときには、ブラウザの戻るボタン「」または「<」にてお戻りください。)

1.下書き

まずは、おさらいもかねて、準備した黒画用紙にデフォルメした花びらを描いていきます。

今回は、花びらの裾を交差させて、一段と点描が生えるように下絵を描きました。

 

2.出来上がった下書きを観察する

今回の下書きでは、花びらをわざと交差させました。

完成した下絵を観察してみて、どの部分を光を濃く=点を密に打ち、どの部分を光をうすく=点を疎に打ちたいでしょうか?

うまく陰影をつけられるようにイメージしてみてください。

3.点描する

下絵が完成したところで、早速、点描で曼荼羅アートを描いてみましょう。

今回は、点描を重ねて描く方法をご紹介しながら進めていきたいと思います。

4.点描曼荼羅アートを愛や祈りを込めて描く

点描で描く曼荼羅アートは、特に、スピリチュアルな意味合いが強く表現されるように思います。それは、曼荼羅アートもともとが密教などの祈りや瞑想といったものと密接につながっているからだと思います。

曼荼羅アートのスピリチュアルな魅力を最大限に発揮するためにも、描く際には、できるだけ無心、瞑想的になって、祈りや愛を込めて描けるようになるといいですね。マントラを唱えながら描いてもいいと思います。

丁寧に一点一点、点を打つ時に、マントラを込めるように描いてみてください。きっと素晴らしいお守り曼荼羅アートを描くことができるようになると思います。

マントラを詳しくご存じない方は、こちらのYouTube動画がおススメです。この動画で唱えられている「ガイヤトリ・マントラ」は最強のマントラで、飛行機事故に出会ったときに乗客の一人でもこのマントラを唱えていたら全員が助かるといわれるほど神の恩寵が賜るマントラと言われています。

ご自身の描く曼荼羅アートにも、ぜひこのマントラを唱えながら、一点一点に祈りや願いを込めて描いてみてください。きっと驚くほどパワフルな曼荼羅アートを描くことができるようになると思います。ぜひ楽しみながら試してみてくださいね。

 

講座内での質問やご意見について

講座の途中で、質問・ご意見・感想などがあるときは、お気軽にコメント欄にお残しください。また、コメント欄への記入が嫌な方は、講座専用お問い合わせフォームにてお送りください。
質問・ご意見・感想を送信する

いただいた質問・ご意見・感想は、できるだけ他の参加者の方にも参考にしたいと思っていますので、コメント欄のほか、今後オンライン講座用の質問ページなどで(匿名にて)共有したいと思っています。

ほかの受講者様からの質問やご意見を自由に閲覧できることで、多くの方にとって多くの気づきや励ましにもつながることと思います。ぜひご連絡ください。お待ちしています。

注意)曼荼羅アートの作画に関すること以外の個人的なご相談ごとなどはお返事差し上げられませんこと、どうぞ予めご了承ください。

【0円無料】よくある質問 ~曼荼羅アート通信講座~

次回予告

今回の講座では、曼荼羅アートを点描で描き、更に点描で色を重ねていく方法を学びました。

点描でも重ね塗りはできるんですね。さらに透明系のラメペンなどを使えば、きれいに色の深みを出すことも可能だと思います。

また、点描に限らずですが、描くときには、ぜひ祈りやマントラを込めて描いてみてください。きっと素晴らしいスピリチュアルな曼荼羅アートを描けるようになると思います。ぜひ試してみてくださいね。

さて次回ですが、今までは線描・重ね塗り・点描を通じて、一通り曼荼羅アートを描くことを学びました。今まで描いてきた自分だけの曼荼羅アートの作品に、自分オリジナルのサインを作って、描き入れていきましょう。

第7回 曼荼羅アート描き方基礎講座 ~自分オリジナルのサインを入れる~

【0円無料】サインの入れ方は? ~第7回曼荼羅アート通信講座~

次回も少し瞑想をして、絵の神様から直観やインスピレーションを賜りながら描いていきますよ。

次回もどうぞお楽しみに。よろしくお願いします。

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