2021年1月公開 曼荼羅アートオンライン講座

【0円無料】作品テーマの決め方 第1回フリーハンド曼荼羅アート描き方通信講座

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こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

今日は、曼荼羅アート・オンライン講座の第1回目です。

この講座は、

絵や曼荼羅アートを描くことが全く初めての方、絵を描くことが苦手の方でも美しいオリジナルの曼荼羅アートを描くことができるようになることを目的としています。

絵を描くのが小学校以来だという方だと、何をどうしてよいか全くわからないかもしれません。

でも、どうか心配しないでください。

ご自分の中にあるオリジナル溢れる創造性につながる練習をしながら、だんだんにオリジナルの曼荼羅アートを描けるようになっていきますよ。

第1回目の講座では、

  1. 曼荼羅アートのテーマを決めること
  2. テーマにそったイメージの下書きをすること

この2点を、一緒に学んでいきたいと思います。

曼荼羅アートに必要な画材について

曼荼羅アートに必要な画材の準備については、前回の講座でご説明しています。

曼荼羅アートに必要な画材は? 第0回曼荼羅アート通信講座

【0円無料】必要な画材 第0回フリーハンド曼荼羅アート描き方通信講座

【0円無料】作品テーマの決め方 第1回フリーハンド曼荼羅アート描き方通信講座

目次

本講座で必要な画材

第1回目の講座で必要な画材をお手元にご準備ください。

  1. 鉛筆(シャープ・ペンシルでも可)
  2. 落書き帳(紙の色は何色でも可)
  3. 必要なら色鉛筆など(なくても可)

曼荼羅アートの「テーマ」

曼荼羅アートの「テーマ」について

テーマは、「この作品は何について描いています」という描き手の意図をはっきりさせるものです。

テーマに沿って作品を描くことで、ぶれない一本の軸があるような作品ができます。

テーマは必ずしも決めなければならないということではありません。が、決めておくとテーマに沿ったまとまった作品が出来上がりますので、初心者にはおススメです。

曼荼羅アートの「テーマ」の選び方

曼荼羅アートのテーマ選びで一番いいのは、「自分が一番描きたいもの」をテーマにすることです。

自分が一番描きたいと思うものをテーマにすると、描いていて一番楽しいですし、楽しければどんどん絵が進んでいきます。また、上達も一番早いです。

せっかく美しい曼荼羅アートを初めて描くのですから、あなたにとってもとも幸せなテーマを選んで、その幸せな気持ちで描くことをお勧めします

そうすることで、あなたの幸せな気持ちが絵に反映して、とても美しい曼荼羅アートを描くことができるようになります。

作品テーマの例

参考までに、私がよくテーマにする項目をあげておきます。

愛や感謝をテーマにした曼荼羅アート作品(▼)

神様や神様への愛をテーマにした曼荼羅アート作品(▼)

花をテーマにして描いた曼荼羅アート作品(▼)

瞑想して曼荼羅アートの「テーマ」イメージを受け取る

曼荼羅アートのテーマを決めるにあたって、瞑想するのをお勧めします。

瞑想をすると、心が静まり、直観力が高まり、ハイアーセルフからのイメージが受け取れるようになります。

頭であれこれ考えたデザインより、ずっと自然に描ける美しい図案が浮かぶので、瞑想する方法はとてもお勧めです。

また、瞑想することで、絵を描くこと以上に、気持ちの上でリラックスできるようにもなります。

絵を描く前の直観力を高めてインスピレーションを受け取る瞑想の方法

動画1 曼荼羅アートのための瞑想

【ポイント】

瞑想になれていない方は、瞑想と言ってもなかなか心を落ち着けることが難しいかもしれません。

そんな時には、この動画をご覧になって、一緒に瞑想してみてください。段々に気持ちを落ち着けることができるようになっていきます。

直観的に浮かんだ図案を落書き帳に描き留める

短い瞑想をして、気持ちが少し落ち着いてくると、曼荼羅アートにピッタリの「テーマ」が直観的にやってきます

瞑想中に浮かんだ形や色や音のような振動を落書き帳に描き留めておきます。

【ポイント】

この段階の図案は、かなり大雑把な落書きの状態で大丈夫です。

忘れない程度に書き留めておけばOKです。

この時点では、大雑把なデザインですが、これから画用紙にきちんとした下書きをしていくうちに細かいところが決まっていきます。

また下書きの下書きイメージの段階で描いた図案も、画用紙への下書き、色塗りを経ていくうちに、図形が変化することもあります。

描く前に決めた「テーマ」が、描くという過程を経て、より鮮明に、形作られてきますので、楽しみながら進めてみてください。

イメージ画を描きためておく

これは余談ですが、飛行機や電車で移動中の時など、いきなり絵のイメージが湧いてくる時もあります。

すぐに絵が描けない時でも、イメージを落書き帳に書き留めておくと、あとから見返して、そのイメージに沿った絵を描くこともできます。

曼荼羅アートのアイディア・ノートのように、つい湧いてきたイメージやテーマを落書き帳に描き留めておくと、今後、とても役に立つようになります。

連続講座内での質問やご意見について

講座の途中で、質問・ご意見・感想などがあるときは、お気軽にコメント欄にお残しください。

また、コメント欄への記入が嫌な方は、講座専用お問い合わせフォームにてお送りください。
質問・ご意見・感想を送信する

いただいた質問・ご意見・感想は、できるだけ他の参加者の方にも参考にしたいと思っていますので、コメント欄のほか、今後オンライン講座用の質問ページなどで(匿名にて)共有したいと思っています。

曼荼羅アートの描き方についてよくある質問

【0円無料】よくある質問 フリーハンド曼荼羅アート描き方通信講座

ほかの受講者様からの質問やご意見を自由に閲覧できることで、多くの方にとって多くの気づきや励ましにもつながることと思います。ぜひご連絡ください。お待ちしています。

【注意】

曼荼羅アートの作画に関すること以外の個人的なご相談ごとなどはお返事差し上げられませんこと、どうぞ予めご了承ください。

次回予告

第1回目の講座内容は、ここまでになります。

今回の講座では、初めての曼荼羅アートのテーマを決めて、その下書きイメージを大雑把に描きました。

次回の講座では、今回描いたイメージ画を元に、本番の黒画用紙に鉛筆で曼荼羅アートの下書きを描いていきます。

「第2回 曼荼羅アート描き方基礎講座 ~下書きを描く~」

【0円無料】曼荼羅アートの下絵の描き方 第2回フリーハンド曼荼羅アート描き方通信講座

今の時点で大雑把なイメージが、どんどん本格的な美しい曼荼羅アートに変わっていくのは、本当に楽しいですよね。

今回もどうもありがとうございました。また次回もどうぞよろしくお願いします。

曼荼羅アートからの最新情報と心の成長のためのスピリチュアルなメッセージをメールにてお届けします。


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