2021年1月公開 曼荼羅アートオンライン講座

失敗を恐れず挑戦するとアーティストとしての可能性が広がる

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こんにちは。幸運を呼ぶ曼荼羅アート@divinemandaraartsの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

曼荼羅アートを描いているときに、新しい描画テクニックを使いたいのに、

  • 失敗するのではないか?
  • 今までと変えない方が、お客様の受けがいいのではないか?
  • 変えるとお客様に受け入れてもらえないのではないか?

といった新しいことに挑戦するのを止める自分が現れることがあります。

これは心理学的には「サボタージュ」と言って、変化して失敗して傷つくことを避ける考え方です。

でも、新しいことに挑戦しない限りは、新しい作品も生まれることはありません。

自分の可能性を狭める「失敗を恐れる気持ち(考え方)」からどうしたら自由になるでしょうか?

自分らしい曼荼羅アートを失敗を恐れずに描くための、失敗を恐れる自分から抜け出す方法をご紹介します。

失敗を恐れず挑戦するとアーティストとしての可能性が広がる

目次

失敗を恐れずに新しいことに挑戦する自分になるには?

「失敗するのではないか?」といった恐れから、新しいことに挑戦することをためらってしまう自分をどうしたら克服できるでしょうか?

失敗を恐れて、新しいことに挑戦できなくなっている自分に気が付いたら、ぜひやってみてほしいことは、

  1. 冷静になって、恐れている自分を客観視しよう。
  2. その失敗の最悪のリスクを冷静に分析してみましょう。
  3. 挑戦したことで得られる良い点(メリット)も冷静に分析してみましょう。
  4. 自分自身に「失敗してもいいから、今、できる可能性を試してみよう。」と話しかけてみましょう(アファメーション)。

です。

1.冷静になって自分を客観視する

「これをやって失敗したらどうしよう?」

自分にストップをかけていることに気が付いたら、一旦、自分を客観視しましょう。

「失敗したらどうしよう?」

と思っている自分自身を、冷静になって眺めてみると、動けなくなっている状況から抜け出すことができるようになります。

2.リスクの分析

一旦冷静になって、恐れている自分を客観視できたら、失敗した時の最悪のリスクを分析してみましょう。

  • オーダー品ではないため、納期などに問題は起こらない。
  • 新しい描き方を試してみて、万が一失敗したとしても、お客様が数人絵を見てくれなくなるだけ。

失敗しても大したリスクでないことがわかれば、安心することができます。

3.【重要】メリットを分析してワクワクしよう

さらに、新しいことに挑戦した時のメリットも分析してみましょう。

  • 新しい描き方の方が好きだと言ってくださるお客様に出会えるかもしれない。
  • 自分の今までの描き方の型にはまりすぎて、新しさのない、挑戦していない、冒険心や遊び心のない表現は、幅が狭く感じられるかもしれまない。
  • 新しい描き方によって、自分の表現の幅が広がるかもしれない。

ここで、とても重要なのが、失敗のリスクよりメリットの方が大きいと理解して、感情的にワクワクすることです。

ワクワクした気持ちは、頭で理解しただけでは決して湧き上がってこないのですが、完全にメリットの方が大きいと感情的に納得した時には、ワクワクが感じられるようになります。

ワクワクは新しいことに挑戦するとても強いガソリンになります。

そのワクワクに従って行動(挑戦)を起こしていきましょう。

4.自分を勇気づけるアファメーション

それでも、頭の中で、

「失敗するのは嫌だ」

「以前のままでうまく描けたのだからそれでいいじゃない」

と言っている自分がいたら、下のようなアファメーションを唱えてみましょう。きっと勇気が湧いてきます。

  • 「失敗しても絶対に大丈夫」
  • 「自分なら必ずできる」
  • 「新しいことに挑戦したらきっと楽しいにちがいない」
  • 「挑戦している人の方がかっこいい」
  • 「最悪死ぬことはない」

前向きな言葉を自分にかける(アファメーション)で、自分自身を実際に励まして、失敗への恐れを乗り越えていくことができます。

アファメーションとは

アスリートなどがよく使う心理療法の一種で、

自分自身に前向きな言葉を描けることで、失敗に向いている意識を成功の方向に向かわせ、自信をつける方法です。

なぜ失敗を恐れるのか?

人は、どうして人は失敗を恐れるのでしょうか?

それは、失敗した時の嫌な感情を味わいたくないからなのです。

今回、新しい挑戦をしてしまったら、過去に失敗をした時に感じた嫌な感情を、また味わうかもしれないと、頭の中で考えているのです。

そのため、新しいことをして、また嫌な思いをするなら、やらない方がましだと自分を無意識にストップをかけてしまうのです。

自分にストップをかけ続けると自分の可能性もまた狭くなってしまう

でも、失敗した感情を味あわないように、新しい挑戦を避けていると、どんどん自分の可能性を狭めてしまうことにもつながります。

そのために冷静に状況判断、リスク判断をして、取れるリスクの範囲なら、失敗を恐れずに、新しいことに挑戦してみることも大切です。

そうして、ほんの小さな挑戦でも、少しづつトライしていくうちに、自分の可能性が広がっていくのです。

失敗を恐れずにどんどん挑戦しよう

(曼荼羅)アーティストとして活動していくうちに

  • 絵の販売をしたい
  • 個展をしたい
  • グループ展をしたい
  • 海外でも活動したい

と活動の幅を広げる時に、同時に「失敗したらどうしよう」といった自分をストップする考えにもぶつかります。

そんな時は、「失敗するのが怖いんだな」と自分を冷静に受け止めて、今回ご紹介した方法で、乗り越えていってください。

私自身も、本当に失敗するのが怖くて、行動を後回しにしがちなのですが、それに気が付いたら、まず自分に前向きな言葉をかけて乗り越えていきます。

今回ご紹介した3ステップは、絵だけでなく、人生の他の状況にも使えますので、ぜひ応用してみてくださいね。

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